Webマーケティング未経験から副業をスタートするための4ステップ!

「今後はWebマーケティングが成長産業だと聞いた。未経験でも副業をスタートできるの?」

「Webマーケティングは実務経験がなくても大丈夫?」

など、あなたはこのような悩みをお持ちではないでしょうか。

Webマーケティングは、Web広告市場において年々規模が拡大し、コロナ禍で安定した需要を生み出しているため、多くの方が注目しています。

結論からお伝えしますと業界未経験でも、Webマーケティングの副業は可能。

弊社はWeb広告特化型のWebマーケティングスクール「デジプロ」を開講していますが、実際に多くの受講生が業界未経験から、転職や副業を成功させています。

しかし、当然ですが、同じ未経験者でも「実務もスキルも未経験」の方と「実務は未経験だけどスキルや実績がある方」では、チャンレンジできる副業に差が生まれます。

まずは、あなたがどういったWebマーケティングへ挑戦できるのか深掘りが必要。

本記事では、未経験からWebマーケティングの副業に挑戦したい方に向けて、副業開始までの4ステップをご紹介します。

Webマーケティング未経験から副業は可能なのか

冒頭でもお伝えしましたとおり、Webマーケティング未経験から副業を開始することは可能です。

ただ同じ未経験者でも「実務・スキルが未経験」の方と「実務は未経験だけどスキルや実績がある方」では、応募できる副業のジャンルが異なります。

詳しくご紹介します。

完全未経験だとライティングやリサーチ業務が中心

一口にWebマーケティングといっても、Web広告運用・アクセス解析・SEO対策・SNS運用・SEOライティング・リサーチ業務などさまざまなジャンルがあります。

このうち、実務経験やスキルが全くない完全未経験者の場合、副業できるジャンルは、ライティングやリサーチ業務、クライアントワーク以外のブログ運営がおすすめ。

これらのジャンルは、比較的に専門的なスキルがなくても挑戦できるため、これからWebマーケティングで副業をスタートする未経験者には入門しやすい特徴があります。

たとえば、以下の画像は、求人情報サイト「求人ボックス」で「WEBライティング 副業」と検索した場合の、応募資格を示したもの。

顧客商材の利益・販促に貢献するWebマーケティングを意識したライティングが可能な方は「歓迎」と記載されていますが「業界未経験」「第二新卒」でもOKです。

このようにWebマーケティングが完全未経験でも、挑戦できる副業は数多く登録されているため、ジャンルにこだわりがないのであれば、今すぐ挑戦しましょう。

Web広告運用やSEO対策では実績が必要

Webマーケティングの中で、Web広告運用・SEO対策・アクセス解析・SNS運用などを希望される場合には、業界で通用する最低限の基礎スキルと実績が必要です。

これらのジャンルは、ライティングやブログ運営と比べて、前提の基礎スキルがなければ業務に取り組むことすらできません。

また「運用実績の有無」が実務に直結するため、スキルはあっても、実績がなければ副業開始は難しい印象。

たとえば、以下の画像は、求人情報サイト「求人ボックス」で「Webマーケティング 副業」と検索した場合の応募資格を示したもの。

こちらは、派遣社員として登録されていたマーケティング・企画職の求人です。

応募資格を確認すると「Web解析」「Web広告、SNS等の運用改善」と記載されています。

このように、Web広告・SNSの運用やアクセス解析といったジャンルでは、スキルと実績が求められますので、ご注意ください。

参考までにWeb広告運用における実績の目安をご紹介します。

<Web広告運用の実績一例>

・広告運用で携わった案件のジャンルや数(EC・リード獲得・BtoBなど)

・広告運用で携わった案件の成果(広告経由の売り上げ・CPAなど)

必ずしも実務経験が必要なわけではない

未経験からWebマーケティングの副業をスタートする場合、必ずしも実務経験が必要なわけではありません。

繰り返しになりますが、ライティングやリサーチ業務であれば、業界未経験から求人募集されており、実務経験関係なく応募できます。

また、スキルや実績を必要とするWeb広告運用・アクセス解析であっても、自分のブログでアクセス解析する、少額の予算でWeb広告を運用することで実績を重ねて応募可能。

さらに、自分のブログで収益化するだけなら副業案件へ応募する必要もありません。

このように、実務経験がなくても未経験からWebマーケティングの副業を開始できます。

一方、特にWeb広告・SNS運用、アクセス解析などで副業を希望する場合、案件によっては以下の通り、実務経験が問われるものも多数掲載されています。

「応募可能な求人の選択肢を増やしたい」

「応募可能なWebマーケティング職の選択肢を増やしたい」

このような場合には、最低限のスキルを身につけて、まずは実務経験を優先するとよいでしょう。

1〜2年ほど実務経験を積めば、対応できる副業の幅が広がり、本業から副業へのアウトプットも可能。

そのまま独立といったコースも見えてきます。

Webマーケティング未経験から副業をスタートするための4ステップ!

ここでは、Webマーケティング未経験から副業をスタートするための、具体的な4ステップをご紹介します。

ステップ①:スキルを習得する

実務経験やスキルが全くない状態から、Webマーケティングの副業へ応募するためには、最低限の基礎スキルを習得する必要があります。

しかし、Web広告運用・SEO対策・アクセス解析・SNS運用など、さまざまなWebマーケティングスキルの中で、何を習得すればよいのか選択が難しいですよね。

そういった完全未経験者の場合には「Web広告」または「コンテンツマーケティング」をおすすめします。

もちろんアクセス解析・SNS運用なども重要ではありますが、Web広告やコンテンツマーケティングと比較をすると、スキルの証明が難しく、副業や実務ですぐに活かせるとは限りません。

Web広告であれば、コロナ禍でさらに需要が伸びていますし、副業から将来起業や独立を検討する場合も、汎用性が高いです。

また、コンテンツマーケティングの場合にも、自身のブログを運営して、PV数や商材の成約状況をもとに、実績を重ねることが可能。

未経験の方は、ぜひこれら2つのスキルから習得を意識しましょう。

Webマーケティングの独学方法については、以下の記事も参考にしてください。

ステップ②:実績を積み上げる

独学やWebマーケティングスクールで基礎知識を習得後は、副業で案件に応募するために、実績を重ねましょう。

実務経験がない場合でも、基礎知識をもとに、実績を重ねれば副業として案件に応募可能です。

コンテンツマーケティングであれば、まずブログで100記事ほど投下してみる。

Web広告であれば、個人的に予算を確保することは難しいので、広告出稿で困っている知人や企業の広告運用をしてみるなどです。

大きな実績をつくる必要はありませんから、ほんの少しでも、実績を重ねることで人材としての評価が高まります。

ステップ③:案件応募

ステップ②で積み上げた実績をもとに、副業案件に応募してみましょう。

本記事でもご紹介した求人ボックスなどの求人情報サイトや、業界未経験でも案件を獲得しやすいクラウドソーシングなどを活用するのもおすすめです。

Webマーケティング職は、他職種と比較し人材不足の状態が続いており、市場規模も伸びていますから、案件自体はそこまで飽和していません。

ステップ④:実務経験を重視するなら転職もあり

「完全未経験からの副業が不安」または「実績が少なく応募できる副業案件が限られる」といった場合には、実務経験の優先が無難です。

ステップ①で最低限の基礎知識を身につけ、転職活動を進めるコースや、ステップ②まで進み転職時にアピールできる実績を身につけて、転職活動を進めるコースが代表的。

このうち少しでも採用確率を高めたいなら、ステップ②がおすすめです。

また、実践的なWeb広告の運用スキルを習得できるWebマーケティングスクール「デジプロ」なら、転職サポートまで付いているから、実践的スキル習得と転職が同時進行で進められます。

効率よくスキルを習得し、転職につなげたい方にはおすすめ!

いま最も熱いWebマーケティングの副業ならWeb広告がおすすめ!

ジャンル問わず、完全未経験からWebマーケティングの副業へチャンレンジしたいなら、ライティングやリサーチ業務、自身のブログ運営でも可能です。

ただ、弊社はWeb広告特化型のWebマーケティングスクール「デジプロ」を開講しています。

手前味噌ですが、完全未経験からWebマーケティングの副業を開始するなら、いま最も熱いWeb広告がおすすめです。

おすすめの理由①:継続課金が得られ収入が安定しやすい

Web広告の運用は、クライアントから予算をいただき、売り上げの10〜20%を手数料として、継続課金が得られます。

たとえば、100万円の運用費であれば20万円が手数料といった具合。

また、少額運用の場合には定額で報酬をいただくなど、料金体系も柔軟です。

さらに、広告運用代行会社によっても異なりますが、契約自体も最低契約期間が「1〜6ヶ月」と決まっていることが多く、この間は継続的に収入が得られ、安定しやすい特徴が。

ライティングやリサーチ業務であれば、案件ごとの収入が多いため、都度件数を確保する必要があります。

Web広告なら安定した収入が得られ、最初は副業でスタートしても、その後、起業やフリーランスとしての道も見えてきます。

おすすめの理由②:Web広告市場が伸びている

未経験からWebマーケティングの副業にWeb広告運用をおすすめする2つ目の理由ですが、市場全体が伸びています。

上の画像は、株式会社電通グループが、2021年1月28日に世界50カ国の地域から収集したデータに基づき「世界の広告費成長予測」の最新版を発表したもの。

本調査によると、2021年にはデジタル広告の媒体別シェアが、初めて50%へ突入する見込みです。

また、デジタル広告を内訳別にみると「ソーシャルメディア広告(18.3%増)」「検索連動型広告(11.0%増)」「動画広告(10.8%増)」と大きく成長する予想。

広告費の中でも、Webマーケティング分野で重要な位置付けを占める、デジタル広告の成長が加速することから、Web広告市場が一層活気づくでしょう。

このように、大きく分けて2つの理由から、未経験でWebマーケティングの副業をスタートするならWeb広告運用がおすすめです。

業界未経験でWebマーケティングに転職を成功した事例

ここでは、業界未経験からWebマーケティングに転職を成功した事例をご紹介します。

未経験からWebマーケターに転職をしたミヨシさん

大阪からデジプロを受講して、未経験からWebマーケターに転職が決まったミヨシさん。

ミヨシさんは、食品メーカーに生産技術職で入社をして、生産管理の仕事を行っていました。

現職からマーケティング職に転職をするためにデジプロを受講して、見事、転職が決まったそうです。

他社Webマーケティングスクールと比較して、デジプロが一番「実践的」で「実務に近い」プログラムだと判断。

また、転職先での仕事に違和感なく入っていけそうだと感じ、デジプロを受講くださったそうです。

ミヨシさんが未経験からWebマーケターに転職するためにデジプロを選んだ理由はこちらをご覧ください。

知識ゼロから広告運用を任された金田諒介さん

大学卒業後に、不動産の営業や仲介の仕事を経験した後、人事労務ソフトを販売している株式会社セルズに転職した金田さん。

営業担当として入社しましたが、なんと準備期間約2ヶ月で、Webマーケティングを担当することに。

Webマーケティング知識ゼロの状態から、いきなり専門的なWebマーケティング分野を担当することとなり、実務に即したデジプロを受講。

他社Webマーケティングスクールも検討されたそうですが、実践でWeb広告を運用するというより転職を目標にしている印象だったそうです。

Google広告の管理画面すら見たことがなかった金田さんですが「講師の方がやさしく丁寧に解説してくれたので取り組みやすかった」と語ってくださいました。

デジプロの超実践的カリキュラムによって、どのように実務に活用できたのか、金田さんの感想詳細は以下の通り。

そのほかにも、以下の記事では、業界未経験でWebマーケティングスクールに転職した事例をまとめています。

業界未経験だからと諦めずに、ぜひあなたらしい将来を切り開きましょう。

未経験からWebマーケティングの副業にも完全対応!Web広告特化型スクール「デジプロ」

弊社は、Web広告特化型のWebマーケティングスクール「デジプロ」を開講しています。

以下の通り、現在主流のWeb広告を網羅しているため、未経験から即実務で活躍できます。

・リスティング広告

・ディスプレイ広告

・Google広告

・Yahoo広告

・Facebook/Instagram広告

・Twitter広告

・データ分析

・Google Analytics

・Google Tag Manager

また、他社Webマーケティングスクールにありがちな教科書だけの基礎的なカリキュラムだけでなく、実際に広告を運用するところまでカバー。

広告管理画面の使い方や、パソコン操作自体がわからない初学者でも、安心して受講していただけるよう、オンラインプランに加えて「東京・渋谷教室」「大阪教室」「福岡教室」「広島教室」「名古屋教室」で通学プランにも対応。

さらに、デジプロの講師陣は、サイバーエージェントでMVPを受賞した人、アイレップで教育担当をしていた人、GMOグループで年間運用費20億円の実績者など業界最前線で活躍している現役のWebマーケターだから、どんなささいなつまずきでも拾い上げます。

また、業界未経験からスキルを習得して、Webマーケティング業界への転職を実現するために「転職サポート」を新設。

デジプロは、目先の転職だけでなく、将来の人生設計にいたるまで、しっかりバックアップいたします。

転職サポートやデジプロの特徴について、さらに詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。