【保存版】Webマーケティングを本で学ぶ!初心者・中級者・Web広告特化おすすめ11選

副業や転職、インハウス運用でますます需要が増しているWebマーケティング。

それだけに、未経験からWebマーケティングを学びたい方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際にWebマーケティングを学ぼうと思っても、オンラインスクール・セミナー・無料講座・書籍などさまざまな学習プラットフォームがありどれを選んで良いのかわからないですよね。

本記事では、その中でも必要最小限のコストで体系的に学べる、書籍学習についてご紹介します。

書籍学習は、オンラインスクールのように高額な費用をかけずに学習でき、無料サイトや無料講座よりも体系的に学べるため、Webマーケ初心者にはおすすめの学習法の1つ。

初心者から中級者、そしてWeb広告に特化したおすすめ本をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次

Webマーケティングを本で学ぶメリット

Webマーケティングのおすすめ本をご紹介する前に、Webマーケを本で学ぶメリットについて触れたいと思います。

オンライン学習が加速する中で、一見古典的に感じてしまう書籍学習ですが、本ならではというメリットも存在します。

詳しくみていきましょう。

情報の信用性が高い

Webマーケティングにおいてもオンライン化が加速し、ほとんどの情報がネット検索で調べられます。

リスティング広告におけるキーワード選定を知りたければ、「リスティング広告 キーワード」など具体的に検索窓に入力すると、情報が誰でも簡単に入手できます。

しかし、ネット上にはありとあらゆる情報が乱立しており、中には情報が古いものや、正しい理解が得られないものも存在します。

Webマーケティング初心者だからこそ、こういった間違った情報に惑わされてしまいますよね。

一方で、本で学習する場合には、業界に精通している専門家が監修した書籍が、出版社を通して書店に並んでいるため、情報元の信用性が高いわけです。

もちろん出版から年月が経過した本は、情報がアップデートされていない可能性もありますが、最近に出版された書籍であればネット情報よりも信頼できますよね。

このように、どの情報を信じていいのかわからない初学者こそ、本での学習がおすすめ。

Webマーケティングの基礎知識を効率良く学べる

Webマーケティングの基礎知識を、無料サイトなどネット上から検索しようと思うと、調べたいキーワードを都度入力する必要がありますよね。

もちろん、わからないことや疑問に感じることを、自分で検索する自走力は大切なのですが、欲しい情報ごとに検索することで効率が悪いです。

一方で、本で学ぶ場合には、たとえばリスティング広告の入門書を購入すると、基礎知識から、クリエイティブの作成方法、広告管理画面の使い方まで一冊にまとまっています。

つまり、不足している情報を都度調べる必要がなく、効率の良い学習を行えます。

また、Webマーケティング初学者だからこそ「わからないところがわからない」といった状態に陥ることも多く、体系的に効率良く学べる本はおすすめ!

ぜひ、基礎知識を学ぶ際には、初学者こそネット情報だけでなく本も活用してみましょう。

最低限の資金で学習できる

Webマーケティングの基礎知識をオンラインスクールや、有料セミナー等で学ぶ場合に、数十万円ほど高額な費用がかかります。

もちろん、資金に余裕のある方は、業界未経験からでもオンラインスクールや有料セミナーを受講し、専門スキルをスピーディーに身につけてしまうのも良い方法。

特にオンラインスクールは、専門知識を体系的に学べるだけでなく、独学とは違い業界経験豊富な講師に直接指導してもらえるため、無駄のない専門知識が効率良く身につきます。

とはいえ、高額な初期投資が必要なこともあり、業界未経験からWebマーケティングを学びたい方にとっては、ハードルが高いかもしれません。

しかし、Webマーケティング書籍であれば、少ない費用で基礎知識を学べる手軽さがあります。

費用が小額だから、Webマーケティングの入門書をいくつか購入して、基礎知識を網羅するといった使い方もでき、おすすめ!

まずは、より身近な書籍学習からスタートしてみるのも良いでしょう。

Webマーケティングを本で学ぶデメリット

次に、Webマーケティングを本で学ぶデメリットについてご紹介します。

より少ない費用で、業界に精通した専門家が著者の信頼のおける書籍学習は、Webマーケティング初学者こそおすすめなのですが、書籍だからこそ感じるデメリットも存在します。

それでは、詳しくみていきましょう。

最新情報のアップデートが遅い

Webマーケティング業界は、情報の移り変わりが早く、3年前まで当たり前だった知識が、今年は通用しない世界です。

当然、知識だけでなく最新ツールが登場したり、新たな技術が実装されたりと、常に情報がアップデートされています。

しかし、Webマーケティングを本で学ぼうとすると、たとえば口コミが良好でベストセラー、信頼のできる著者が監修した書籍であっても、最新版のアップデートが追いつかないことも。

これは紙媒体ならではという特徴かもしれませんが、信頼のおける情報を掲載するために、さまざまな角度からの検証が必要で、出版までに一定の時間を要します。

早ければ3年で情報が更新されるWebマーケティング業界にとっては、書籍へのアップデートが遅いと、どうしても書籍ばかりを頼ることはできません。

こういった理由から、Webマーケティングを本で学びたい方は、口コミや著者等の情報だけでなく、出版日の確認も徹底しましょう。

また、必要に応じて最新情報をキャッチアップするため、セミナー・オンラインスクール・講座等も活用することをおすすめします。

運用レベルまでは学べない

基礎知識を体系的に学べるWebマーケティングの本ですが、その多くは基礎知識までの内容で止まり、運用レベルまでは学べません。

理由としては、Webマーケティングといっても、SNS・Web広告・SEO・アクセス解析・メルマガなど多くのジャンルがあり、クライアントによって取るべきワークフローが異なるからです。

書店に並ぶWebマーケティング本をご覧いただくと、入門書籍の比率が多く、中級者以上の書籍が少ないかと思います。

これは、クライアントごとに異なるワークフローを、書籍で体系化することが難しいため。

結論として、Webマーケティング本は基礎知識の習得には向いているものの、実務や運用レベルまで補えるものではないため、注意が必要です。

一定レベルまで基礎を学んだ後は、より実践的なスキルを習得する必要があります。

以上、Webマーケティング本で学ぶデメリットを2点ご紹介しました。

本だからこそ得られるメリットもたくさんありますので、必要に応じてオフライン、オンラインを使い分けて学習を進めましょう。

それでは、次章でWebマーケティングを学べるおすすめ本をご紹介します。

初心者向け!Webマーケティングを学べるおすすめ本5選

まずは、Webマーケティング初心者向けにおすすめの本を5選ご紹介いたします。

マンガでわかるWebマーケティング Webマーケッター瞳の挑戦

『マンガでわかるWebマーケティング Webマーケッター瞳の挑戦』は、そもそも「Webマーケティングとは何?」という状態の初学者向けで、Webマーケティングの概要やデジタルマーケティングとの違いが丁寧に解説されています。

デジタルマーケティングで主に使われる「PV」・「UU」・「セッション数」・「CVR」・「CTR」などの基本的な指標から、アクセス解析の基礎まで網羅。

Webマーケティング初学者にとって分かりやすいよう、いきなり難解な専門用語を使うことなく、漫画形式で解説されているので、親しみやすい内容です。

初版からWebマーケティング、デジタルマーケティングの傾向に合わせて、改訂版としてアップデートを重ねており、Webマーケの全体像を把握したい方にもおすすめ!

Webマーケティングの学習をこれから始める方の最初の1冊としても良いでしょう。

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出版日:2017年2月17日

アドテクノロジーの教科書 デジタルマーケティング実践指南

『アドテクノロジーの教科書 デジタルマーケティング実践指南』は、Webマーケティング分野の中でも「Web広告」について学べる書籍です。

日本で初めてインターネット広告が登場した歴史や、国内や海外の導入事例、基礎用語の解説までも網羅しています。

現在、国内外問わず主流であるアドネットワークの仕組みから把握することで、どのようにWeb広告が生まれたのか、流れを掴めます。

また、各Web広告の特徴についても項目ごとにまとまって記されており、Webマーケティング初学者にとってもわかりやすいでしょう。

さきほどご紹介した「マンガでわかるWebマーケティング Webマーケッター瞳の挑戦」と同様に、「PV」・「セッション数」・「CVR」・「CTR」等の用語解説も一覧で閲覧できるため、初学者が見返す際にもわかりやすいですね。

これからWebマーケティングの学習を開始する初学者だけでなく、Webマーケの知識を持っておかなければならないWeb担当者や広告代理店の営業担当者にもおすすめ。

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出版日:2016年3月10日

沈黙のWebマーケティング —Webマーケッター ボーンの逆襲—アップデート・エディション

ベストセラーにも輝くWebマーケティング界隈では知らない人がいない良書が、『沈黙のWebマーケティング』です。

本書は、2015年に刊行された同書の改訂版となり、2020年9月24日にリリースされました。

時代と共に移り変わるWebマーケティング分野に適用するために、初版と比較すると、解説記事がよりアップデートされており、これからWebマーケティングを学びたい方は一冊所有しておいて損はないでしょう。

内容としては、「現在のSEOの流れ」、「Webデザインの本質」、「セールスライティング」、「コンテンツマーケティング」、「ソーシャルメディアの重要性」、「Googleサーチコンソール」など、SEOやオウンドメディア、SNSのマーケティング方法について一通り網羅されています。

Webマーケティング全般の知識が習得でき、内容もストーリー形式で紹介されているので、初めてWebマーケを学ぶ方にも分かりやすいですよ。

また、同書はシリーズ化しており、よりコンテンツマーケティングを軸にした「沈黙のWebライティング」も発刊されています。

こちらは、SEOを意識したライティング方法を学びたい方におすすめ。

SEO、コンテンツマーケティング、オウンドメディア、セールスレターなどこの周辺知識を習得したい方は、迷わず購入しましょう。

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出版日:2020年9月24日

大学4年間のマーケティング見るだけノート

『大学4年間のマーケティング見るだけノート』は、マーケティング初歩の初歩である「そもそもマーケティングは何の役に立つのか」という視点から始まり、マーケティングで最も重要な概念や、IT時代のマーケティングはどのように展開すればいいかまで解説されています。

マーケティングの手法や考え方を豊富なイラストで学べるため、視覚から吸収しやすいことも、本書がおすすめの理由。

市場や顧客の分析から、自社商品やサービスのターゲットを分析する方法、社会の変化を分析して未来を予測するPEST分析、レッド・オーシャン、ブルー・オーシャンの判断方法など体系的に学習できます。

また、急成長を遂げたFacebook等の成功事例なども掲載されており、マーケティング戦略に欠かせない秘訣なども学べます。

全体的にさらっと読める内容なので、空き時間を活用した学習にも便利!

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出版日:2018年9月14日

現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】

『現場のプロがやさしく書いたWebサイトの分析・改善の教科書【改訂2版】』本書は、「オウンドメディア」「BtoCサイト」「BtoBサイト」「SNS」「スマホサイト」「ECサイト」「自然検索」「LP」全体の、Webサイトの改善フローを分かりやすくまとめられた良書です。

「Webサイトを運営しているけれど、どの指標を改善すればいいのかわからない」といった企業のWebマーケ担当者や、改善点を把握して運用に活かしたい初学者におすすめ。

具体的には、自然検索・リスティング・SNS・メールマガジン・バナー広告・ランディングページ・オウンドメディアなど項目ごとの目次が用意され、改善点を把握できるため、Webマーケ担当者にとっても扱いやすいでしょう。

また、Googleアナリティクスを活用した分析方法や、分析結果を活用する方法、PDCAサイクルを回すコツなども充実しています。

著者の小川卓氏は、ウェブアナリストとしてリクルート、サイバーエージェント、アマゾンジャパン等で勤務経験があり、特にGoogleアナリティクスを用いた分析には定評があります。

無料の分析ツールであるGoogleアナリティクスは、企業のWebマーケでは必ずと言っていいほど導入されているものの、どの指標を改善すればいいのかわからないというケースも多いです。

本書は、Googleアナリティクスを用いて、実務で役立てたい方にもおすすめ!

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出版日:2018年6月19日

以上、Webマーケティング初心者向けにおすすめの本を5冊ほどご紹介いたしました。

この5冊は、Webマーケの基礎について、体系的に学べるものばかりなのでぜひ参考にしてください。

Webマーケティングのおすすめ書籍をまとめた以下の記事もご覧ください。

中級者向け!Webマーケティングを学べるおすすめ本3選

続いて、Webマーケティングの基礎知識はあるけれど、より実践的なスキルを身につけたい中級者向けにおすすめの本をご紹介します。

新訳 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方

『新訳 ハイパワー・マーケティング あなたのビジネスを加速させる「力」の見つけ方』は、マーケティングの発祥の地として知られるアメリカにおいて、マーケティング本のバイブルとして有名な書籍

1万人の経営者を指導してきた全米トップマーケターのジェイ・エイブラハムが著者で、Webマーケティング以前にマーケティングの本質を学ぶことができます。

「断ることができないオファーとは」、「質の高い見込み客に絞り込む方法」、「過去のクライアントとの関係を再活性する方法」など、マーケティングにおいて普遍点な原理原則を再認識できます。

世界中のWebマーケターが参考にする書籍のため、マーケティングの概念から学び直す際には、とても参考になるでしょう。

300ページを超えるボリュームのためさくっと読むことは難しいですが、自分が置かれている立場で、必要なタイトルを読むだけでもためになりますよ。

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出版日:2017年10月27日

デジタルマーケティングを成功に導く10の定石

『デジタルマーケティング 成功に導く10の定石 簡単に分かる売れ続ける仕組みをつくるツボ』本書は、Webマーケティングにおいて基礎知識を持つ中級者以上のマーケターが、さらにマーケティング施策を成功に導くためにとても参考になる書籍です。

具体的には、カスタマージャーニーの把握、オウンドメディア、ECサイトの運用方法、KGIやKPIの設定、SNS、コンテンツマーケティングなどWebマーケティング担当者が知っておくべき知識が網羅されています。

書籍の名の通り、電通デジタルから出版されており、大手企業のWebマーケティングに参考となる事例も掲載。

とはいえ、完全大手企業向けのマーケティング本ということでもなく、中小企業を対象としたデジタルマーケティングにおいても大変参考になります。

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出版日:2017年2月25日

ウェブ解析士認定試験公式テキスト2021

『ウェブ解析士認定試験公式テキスト2021』は、一般社団法人ウェブ解析士協会が運営する「ウェブ解析士認定講座」および「ウェブ解析士認定試験」に対応した公式テキストになります。

徐々に認知度が高まりつつあるウェブ解析士資格を目指す方はもちろん、デジタルマーケティングの基礎知識から、デジタル戦略、計画立案、KPI策定方法、具体的な設計や実装方法まで網羅。

最終的には、レポーティングに至るまで、Webマーケティング担当者としての実務に役立つ知識も得られるため、現在Webマーケに関わる方にはおすすめです。

Webマーケティング初学者にもできるだけ、わかりやすく書かれている公式テキストですが、ボリュームも多く、専門的なので中級者以上の方向け。

資格取得の目的以外にも、普段の業務で役に立つ知識が豊富なため、より実践的なテキストだといえます。

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出版日:2020年12月25日

以上、Webマーケティング中級者向けのおすすめ本を3冊ご紹介いたしました。

初心者向けの書籍から一歩踏み込んだ内容ですので、現在Webマーケティングの基礎知識をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。

Web広告特化!Webマーケティングを学べるおすすめ本3選

これまでは、Webマーケティング初心者、中級者におすすめの本をご紹介しましたが、ここからはWeb広告を学びたい方におすすめの書籍を3冊ほどご紹介します。

Web広告のスキルを習得することで、業界未経験からの転職やインハウス運用にも最適ですので、ぜひ参考にしてください。

いちばんやさしい[新版]リスティング広告の教本 ⼈気講師が教える⾃動化で利益を⽣むネット広告

リスティング広告とは、検索エンジンの検索結果にユーザーが入力した検索キーワードと連動して、表示される広告のこと。

『いちばんやさしい[新版]リスティング広告の教本 ⼈気講師が教える⾃動化で利益を⽣むネット広告』はリスティング広告に特化した内容となり、リスティング広告の基本から、キーワード選定、広告文の作成、入札までを完全初心者でも対応できるように構成されています。

また、リスティング広告における予算の考え方や配信結果からの改善方法まで解説されているため、限られた予算で結果を出すためのコツが学べますよ。

図解が豊富でキャプチャを使用して解説されているため、未経験からリスティング広告を学び始める方にもおすすめ!

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出版日:2018年10月19日

ネット広告運用 “打ち手” 大全 成果にこだわるマーケ&販促 最強の戦略102

『ネット広告運用 “打ち手” 大全 成果にこだわるマーケ&販促 最強の戦略102』は、Web広告のうちFacebook広告やGoogle広告の運用に役立つ合計102個の打ち手について掲載されています。

“打ち手”とあるように、現在広告運用に関する基礎知識があり、運用に携わっている方向けの内容なので、基礎用語がイマイチというWeb広告初心者の方だと理解しづらいかもしれません。

Web広告の入門用書籍を読破したのち、こちらの本を読むとさらに理解が深まりやすいですね。

内容としては、各種施策の計画、クリエイティブの作成、運用の評価と改善に至るまで詳細に解説されています。

FacebookやGoogle広告向けの内容ですが、Web広告における基本的な考え方は、他の媒体でも活かせます!

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出版日:2018年4月13日

動画広告 “打ち手” 大全 ネット広告の新時代を勝ち抜く施策設計 最強の戦略 74

『動画広告 “打ち手” 大全 ネット広告の新時代を勝ち抜く施策設計 最強の戦略 74』は、さきほどご紹介した”打ち手”シリーズの中で、動画広告に特化した内容をまとめている良書です。

5G時代を前に、ますます需要が高まる動画広告について、施策の目的や指標、動画の方向性を決定する「基礎設計」、広告配信を行うメディアや広告の設定内容を決定する「広告配信設計」、動画広告の事例まで体系的に学べます。

動画広告は、制作に時間を要するだけに、基礎的な設計こそが重要です。

社内で動画広告のリソースがない場合にも、基本的なフレームワークが解説されているため、動画広告のバイブルとして導入可能。

動画広告を検討されているWebマーケティング担当者は、1冊持っておいて損はないでしょう。

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出版日:2020年3月6日

現場で使えるWeb広告のスキル習得なら超実践的「デジプロ」へ

本記事では、Webマーケティングを本で学びたい方向けに、おすすめを11冊ご紹介しました。

Webマーケティング本は、少額な自己投資で基礎を学べ、ネット上に乱立する情報にも惑わされず、Webマーケティング初心者にはおすすめの学習方法です。

1冊で効率よく、体系的に学べるため、初学者にはうってつけなのですが、一方で運用や実務レベルまではサポートしていない場合が多いもの。

弊社では、こうしたWebマーケティング本のデメリットを補完できる超実践的なWeb広告特化型スクール「デジプロ」を開講しています。

超実践的と記載されている通り、Web広告の基礎を学べるだけでなく、ある程度基礎を学んだ後は実務で使用するワークフローをもとに講義を行います。

Web広告で現在主流となる「リスティング広告」、「Google広告」、「Yahoo広告」、「Facebook広告」、「Twitter広告」、「Instagram広告」、「ディスプレイ広告」など全てのプロダクトを網羅。

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また、サイバーエージェントでMVPを受賞した人、アイレップで教育担当をしていた人、GMOグループで年間運用費20億円の実績者など、業界最前線で活躍しているWebマーケターが講師だから実践的なスキルが身につきます。

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