【完全版】Google 広告キャンペーンの種類と特徴について徹底解説!

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Google 広告は、用途や目的に合わせて広告を配信できるように、全部で9種類の広告があります。

自社に適した広告の種類を選択することで、広告配信をする効果を最大限高めて、少ないコストでユーザーに理想の行動をしてもらうことが可能です。

とはいえ、Web広告運用のスキルは一朝一夕で身に付くものでもなく、会社で広告運用をしていてもなかなか成果があがらず悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、Google 広告の各キャンペーンの種類と特徴について網羅的に解説します。

最後まで読み進めることで、Google 広告の種類を理解できるだけでなく、自社のターゲット層に合わせて最適な広告キャンペーンを選択できます。

また記事の最後には、Google 広告の基礎から応用までを体系的に学べるWeb広告スクールの「デジプロ」を紹介しているので、こちらも目を通してみてください。

Google 広告とは

Google 広告とは、検索エンジンで有名なGoogleが提供する、広告プラットフォームです。

Google 広告

出典:Google 広告

もともとは2000年10月に「Google AdWords(Google アドワーズ)」という名前でリリースされました。

その後、2018年に名前変更があり「Google 広告」として運用されるようになりました。

また、一口でGoogle 広告と言っても、リスティング広告やディスプレイ広告、動画広告などの広告配信方法があります。

ユーザーの検索キーワードに連動して広告表示させられるので、顕在層にアプローチしやすいなど、さまざまな特徴があります。

広告料金に関しては、ユーザーが広告をクリックしたときに発生する「クリック課金制」や広告表示回数に応じて課金される「インプレッション課金制」など、さまざまな方式が採用されており、柔軟です。

また、初期費用や媒体利用料などもかからないので、広告費を抑えながらも広告を掲載したい会社にとっては非常におすすめできます。

Web広告のなかでも、コストを抑えながら商品やサービスの認知拡大や販売促進を行えるのがGoogle 広告です。

次章で、Google 広告のより詳しいメリットを紹介します。

Google 広告導入のメリット

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Google 広告には、さまざまメリットがありますが、実際に広告運用をする前にそれらのメリットを理解しておくことが重要です。

Google 広告の導入には、以下のメリットがあります。

  • 広告出稿や停止、変更が簡単にできる
  • 効果検証をしやすい
  • クリック課金制なら最小限の予算でスタート可能
  • 検索エンジンとしての信頼性がある
  • 顕在ユーザーにアプローチしやすい

それぞれに関して詳しく解説します。

広告出稿や停止、変更が簡単にできる

Google 広告を運用する上で、広告出稿や停止、変更が簡単にできることはメリットの一つです。

Googleは、広告アカウントを作成してしまえば、広告の出稿先や表示期間、頻度、時間帯などを設定することが可能です。

広告費用の問題や成果につながっていないと感じたら、すぐに広告を停止できますし、広告文や掲載する画像などの変更も難しくありません。

しかし、これがマス広告であれば、一旦出稿してしまった広告を停止したり変更したりすることは難しいです。

また、広告の出稿や停止、変更が簡単にできるということは、広告運用を分析しながら気になったことやより効果が得られそうと感じたことにすぐに対応できます。

時間をかけずにスピーディーに広告改善に取り組めれば、より費用対効果の高い広告運用が可能です。

手軽に広告出稿や停止、変更をできるのは、Google 広告のメリットでしょう。

効果検証をしやすい

Google 広告を運用するメリットに、効果検証をしやすいという点があげられます。

Google 広告は、アカウントを作成したその日から広告出稿し運用できます。

そのため、効果の検証をすぐに行うことができますし、いつでも自分で分析することが可能です。

また、効果検証がしやすいということは、成果につながっていないと感じた場合に、すぐに対応できるということです。

例えば、広告文を変更するなどの改善策をすぐに実行でき、次の効果検証につなげられます。

マス広告では、効果検証から改善までに時間がかかるので、スピード感を持って対応できるのはGoogle 広告のメリットでしょう。

クリック課金制なら最小限の予算でスタート可能

Google 広告のメリットの一つに、最小限の予算でスタートできるという点があります。

例えば、検索広告に導入されている「クリック課金制」であれば、ユーザーのクリックに応じて課金されるという仕組みのため、広告を掲載しただけでは費用は発生しません。

また、クリックごとに発生する料金は、「入札単価」という形で自分で決める仕組みなので、広告の予算組みもしやすいでしょう。

もちろん、GoogleのAIが自動で予算の最適化を行うため1日の平均予算を超えてしまう場合もありますが、1ヵ月の想定予算を超えて費用が高騰することはありません。

このように、Google 広告は使い方次第で、少ないコストで成果を最大化することが可能です。

「予算の割り振りが心配だ」というケースにおいても、1日500〜1,000円と小額で出稿でき、運用データに基づいて徐々に予算を拡大できます。

検索エンジンとしての信頼性があり幅広いユーザーにアプロー

Googleの検索エンジンは、世界の検索エンジンのシェアを調査している以下のサイトによると、92%以上のシェアを誇っており、世界中で使われていることがわかります。

statcounter GlobalStats

出典:Search Engine Market Share Worldwide|statcounter GlobalStats

これだけ世界中のユーザーからのシェアを得ているのは、Googleがユーザーファーストで検索エンジンをよい方向へと改善し信頼を得てきたからでしょう。

信頼性があることで、多くのユーザーがGoogleを活用し、Googleで広告を配信することでより多くのユーザーの目に届く可能性があります。

特に検索キーワードから見込み顧客へアプローチする検索広告では、顕在層を中心に幅広いリーチが期待できるでしょう。

顕在ユーザーにアプローチしやすい

検索広告を活用すれば、顕在ユーザーに効率よくアプローチが可能です。

Google 広告「検索広告」の特徴は、ユーザーのキーワード検索に連動して広告を表示するということ。

そのため、ユーザーは対象のキーワードに関して、すでに認識をしているので、広告を閲覧した際に興味を持ちやすくなります。

また、ユーザーが特定の商品やサービス名でキーワードを検索している場合には、商品やサービス自体をより詳しく知りたいということ。

ですので、魅力的な広告文を作成することで、広告をクリックしてもらえたり、コンバージョンにつながったりしやすいです。

顕在ユーザーにアプローチしやすいGoogle 広告は、すでに商品やサービスのことを認知しているユーザーに、効果を発揮するという特徴があります。

Google 広告導入のデメリット

Google 広告は、メリットばかりと感じるかもしれませんが、以下のようなデメリットも存在します。

  • 分析と改善を毎日継続する必要がある
  • 費用が高額になる可能性がある
  • マイナスな印象を持たれてしまう可能性がある

それぞれのデメリットに関して、詳しく解説します。

分析と改善を毎日継続する必要がある

Google 広告は、簡単に出稿でき分析と改善がしやすいとお伝えしました。

ですが、裏を返せば、成果を出すために毎日根気強く分析と改善を継続する必要があります。

マス広告であれば、一旦出稿してしまえば広告配信期間が終了するまで分析や改善、変更は難しいです。

Google 広告の場合は、分析と改善が容易にできるため、都度、運用の微調整が必要です。

Google 広告の特徴である分析や改善が容易にできることをしっかり理解して、小さな目標を決めるなど、無理なく継続する方法を見つけるといいでしょう。

分析や改善スキルを持ち合わせていないと、Google 広告本来の特性を活かせず、どの指標に着目すればよいのか把握できません。

広告を出稿する前に、自社が広告を出稿する目的を整理するところからスタートし、それに合わせて見るべき指標を明確化していきましょう。

費用が高額になる可能性がある

Google 広告のデメリットとして、費用が高額になる可能性があります。

例えば、ユーザーが広告をクリックするたびに課金が発生するクリック課金型では、競合他社の入札状況によってはベースの入札単価が高騰する可能性があります。

もちろん、入札単価のみで広告の上位表示が決定するわけではありませんが、競合を意識した結果、想定以上に費用が高騰してしまったというケースも非常に多い傾向です。

この場合、入札単価のみを重要視せず、広告掲載順位を決定する広告ランクも意識した出稿が必要でしょう。

検索キーワードと広告文やCTAが一致しているか、広告から誘導した先のランディングページのユーザーエクスペリエンスは充実しているかなど、入札単価のみにとらわれない広告戦略が必要です。

ほかには、人件費がかかるという面があります。

Google 広告では、効果測定がしやすく分析と改善がしやすいという特徴がありますが、その効果測定をするのは広告運用者の仕事です。

当然、広告代理店に運用管理を依頼する場合には、運用代行費(目安として広告運用費の20%前後)が発生します。

また、インハウス運用を進めるケースでも、専門人材の確保や教育に一定のコストは必要です。

このように、小額でスタートできるGoogle 広告ではありますが、出稿にあたっては思わぬ費用が発生する点も考慮しましょう。

マイナスな印象を持たれてしまう可能性がある 

Google 広告は、ユーザーの検索意図に沿って広告が配信されたり、過去に興味があった商品やサービスの広告が、別サイトで配信されたりとさまざまな活用方法があります。

しかし、さまざまなシーンで目にする広告だからこそ、ユーザーにとっては広告の存在をよく思わない方も多いでしょう。

例えば、オーガニック検索で表示された内容を閲覧したいユーザーがたくさんのリスティング広告を間違えてクリックしてしまうなども考えられます。

また、YouTubeなどの動画広告では、動画再生途中で何度も同じ会社や同じ商品の広告が表示されて、わずらわしいと思われる可能性があります。

結果として、広告主に対する印象が悪化して、広告から得られるコンバージョンが達成できないなんてこともあるでしょう。

広告の種類にもよりますが、それぞれの特徴をしっかり理解して、ユーザーにとって自然な形で訴求するなど配慮することが大切です。

Google 広告キャンペーンの種類について

ノートパソコン

Google 広告の運用を行うには、広告の種類にあたるキャンペーンを設定する必要があります。

そして、Google 広告にはさまざまなキャンペーンが用意されており、自社の商材やターゲットに合わせて、最適なキャンペーンで戦略を立てることが可能です。

ここでは、Google 広告の9つのキャンペーンについて詳しく解説します。

検索キャンペーン

検索キャンペーンとは、ユーザーがキーワード検索した際に、検索内容に連動して表示されるテキストタイプの広告のことです。

Google 広告のなかでも、「リスティング広告」と言われる広告で、ユーザーがリスティング広告なのかオーガニック検索なのかを一目で分かるようになっています。

検索キャンペーンは、Googleの検索エンジンはもちろんのこと、Google 検索パートナーと呼ばれる多数のWebサイトに配信することが可能です。

Google PlayやGoogle 画像検索、Google マップなど、検索結果の横、上、下に表示されます。

検索ニーズに応じて表示される広告のため、顕在ユーザーにアプローチするのに最適です。

ディスプレイキャンペーン

ディスプレイキャンペーンとは、ユーザーが閲覧するWebサイトの広告枠に掲載されるタイプの広告です。

画像などを活用していることが多く、ユーザーの視覚に訴えられるので、広告に興味関心を持ってもらいやすい特徴があります。

ディスプレイキャンペーンには、レスポンシブディスプレイ広告やアップロード型のイメージ広告、エンゲージメント広告などの種類があります。

例えば、掲載したい画像を自動調整して欲しい場合があるかと思います。

その際には、レスポンシブディスプレイ広告を活用することで、広告の掲載面に合わせて、サイズやレイアウトを調整してくれます。

また、エンゲージメント広告を活用することで、ユーザーの興味関心をより強く惹きつけることができます。

ユーザーが広告にカーソルを合わせて2秒以上経つと、広告が大きく見やすくなるという特徴があるんです。

テキストに合わせて、ビジュアルを用いて訴求したい商品の広告を出稿する際におすすめです。

動画キャンペーン

動画キャンペーンとは、YouTubeやWebサイト、アプリで表示される動画タイプの広告です。

動画が再生される前に配信される広告や、動画本編を再生している途中で差し込まれる広告があります。

動画広告を配信する際は、ターゲットを細かく設定して、ターゲットユーザーに魅力を感じてもらえ興味を持ってもらえる内容を考えることが大切でしょう。

動画広告キャンペーンのなかには、インストリーム広告やスキップができないインストリーム広告、アウトストリーム広告などの種類があります。

インストリーム広告とは、YouTubeやGoogle動画パートナーのWebサイト内に掲載される動画広告のことです。

基本的には、動画再生中に広告が入りますが、動画をスキップ可能なインストリーム広告も選択できます。

ユーザーによっては、広告と分かればすぐにスキップしたり離脱したりすることを覚えておきましょう。

ショッピングキャンペーン 

ショッピングキャンペーンは、設定することでGoogle検索やWebサイトのショッピング枠に掲載できるタイプの広告です。

ショッピングキャンペーンの強みとしては、テキストのみの広告ではなく、商品の画像や商品名、価格、店舗名などを表示できることです。

ユーザーが広告をクリックする前に、商品の詳細が表示されるので購入する可能性の高いユーザーに対して強くアピールでき、サイトへと誘導できるでしょう。

ECサイトを運営している人にとって、魅力的なキャンペーンです。

アプリキャンペーン

アプリキャンペーンとは、アプリの宣伝を掲載できるタイプの広告です。

基本的には、アプリのインストールを促すことが目的の広告であり、スマートフォンで検索した際に関連するアプリがあれば広告が表示されます。

またアプリキャンペーンを使い、ユーザーが広告をクリックすることで、App StoreやGoogle  Playなどのアプリインストールページまでユーザーを誘導可能です。

ローカルキャンペーン

ローカルキャンペーンとは、Google検索やGoogle マップに店舗やビジネス情報を表示するタイプの広告です。

来店する可能性が高いユーザーに情報を提供することで、店舗への来店を促すために使われます。

ローカルキャンペーンを利用するには、Google マイビジネスへの登録か、アフィリエイト住所表示オプションで住所情報を追加する必要があります。

スマートアシストキャンペーン

スマートアシストキャンペーンとは、Googleの自動化機能を活用して、広告を簡単に配信できる機能のことです。

このキャンペーンの設定のなかに、広告を経由してユーザーに行動してもらいたい内容が用意されているので、まずは以下の内容から選択します。

  • 電話による問い合わせ
  • 来店の促進
  • Webサイトでのユーザー行動

ユーザーに行動してもらいたい内容を選択したら、ビジネス情報や広告内容などいくつかの必要情報を入力するだけで、最適な方法での広告配信を開始できます。

参考:適切なキャンペーンを選択する|Google 広告 ヘルプ

ファインドキャペーン

ファインドキャンペーンとは、Googleに関連するフィード全体に表示できる広告を指しており、YouTubeやGmail、Discoverなど1つのキャンペーンで幅広いユーザーにアプローチできるのが特徴です。

広告の構成要素である見出し、画像、ロゴなどを入力すると、関心度の高いユーザーに設定した入札目標と予算に基づき広告が配信されます。

ホテルキャンペーン

ホテルキャンペーンは、ユーザーがGoogle検索やGoogleマップで宿泊施設に関する検索をしたときに表示されるホテル広告に配信できるキャンペーンのことです。

ホテル予約モジュールにホテルの写真、設備、料金、ホテルを予約するためのリンクを表示できるのが特徴です。

利用するためには、Google 広告アカウントのほかにHotel Center アカウントの連携が必要になります。

参考:Google 広告のホテルキャンペーンについて|Hotel Center ヘルプ

Google 広告アカウントの作り方を4ステップで解説!

ここでは、Google 広告アカウントの作り方を以下の手順で詳しく解説します。

  1. 広告アカウントの開設と支払い情報の設定
  2. キャンペーンの設定
  3. 広告グループの設定
  4. テキスト広告の作成

ぜひこちらの手順を参考にしながら、アカウント作成からキャンペーンの設定、広告配信まで進んでみてください。

なお、手順では検索広告を出稿する手順に沿って解説いたします。

広告アカウントの開設と支払い情報の設定

まずは、Google 広告アカウントの開設です。

開設には、メールアドレスと広告からランディングして欲しいWebサイトの2つが必要です。

Googleで、「Google 広告」と検索し公式サイトを開きます。

こちらのページが出てきたら、右上の「今すぐ開始」をクリックして、手順に沿って進めていきます。

Google 広告

このように、一つひとつ項目が分かりやすく表示されるので、難しい作業はほとんどありません。

Google 広告

なお上記画面右下に「エキスパートモードに切り替える」というリンクが表示されている場合には、クリックしてください。

エキスパートモードに切り替えずに進めると、スマートモードという仕様となりキーワードや入札の詳細な管理ができません。

設定の最後には、支払い情報として、「通貨」や「請求先住所」「タイムゾーン」を入力する画面が出てきます。

Google 広告

ここでは、自分にとって適切なものを選択する形で問題ありませんが、アカウントの開設時に設定した通過やタイムゾーンは、変更することができません。

登録の際には、十分に注意して進めましょう。

キャンペーンの設定

Google 広告のアカウントが完成したら、次はキャンペーンを設定します。

まずは、Google 広告のアカウントにログインし、「+新しいキャンペーンを作成」を選択しましょう。

こちらも、項目に沿って順番に進めます。

選択できるキャンペーンのタイプには、見出し「Google 広告キャンペーンの種類について」で紹介したタイプがあるので、適切なものを選んでみてください。

広告グループの設定

キャンペーンのタイプまで設定できたら、次に広告グループを設定します。

Google 広告では、設定したキャンペーンのなかでさらに複数の広告グループに分けることが可能。

このように、おすすめのキーワードを選定してくれるので、検索内容にあっているものはクリックして追加します。

Google 広告

テキスト広告の作成

最後は、広告文を作成します。

このような、見出しと説明文を入力できる画面が出てくるので、広告内容を入力します。

Google 広告

また、Google 広告が自動で候補を出してくれるので、この候補を参考にしながら作成してみるのもよいでしょう。

Google 広告

ここまで内容を入力できたら、広告配信をする準備は完了しています。

ここで紹介した手順を参考にしながら、広告配信まで進んでみてください。

Google 広告運用で即戦力のスキル習得なら「デジプロ」

デジプロ

デジプロは、実践で使えるWeb広告スキルに特化して学べるマーケティングスクールです。

基礎から現場で使えるスキルまでを網羅的に学べるので、これからリスティング広告の仕事を始める方もすでにリスティング広告運用の担当者として活動している方にもおすすめ。

Web広告の基礎知識から即戦力スキルまで習得可能

デジプロの特徴として、Web広告の基礎から体系的に学べるという点があります。

もちろん基礎だけではなく、実践的なカリキュラムを通して、現場で使える運用経験を積めるのが最大の強みです。

Web広告担当者になったばかりの方も、プロマーケターの講師が基礎から丁寧に教えてくれるので、安心していただけます。

Google 広告に関して、基礎知識から入稿方法、広告レポートの作成など応用部分までしっかり体系的に学ぶことが可能です。

現役トップマーケターが業界最前線のスキルを伝授

デジプロで講師を務めるのは、現役のプロマーケターばかりです。

具体的には、GMOで年間運用費20億円の実績者やサイバーエージェントでMVPに表彰された経験のあるコンサルタントも在籍。

現場目線の講師が教えてくれるので、広告担当者の不安や悩みに寄り添って、課題解決まで導いてくれます。

Google 広告をはじめWeb広告プロダクトを網羅

デジプロでは、リスティング広告のみならず、Web広告を網羅的に学ぶことが可能です。

具体的には、以下の内容がカリキュラムに組み込まれています。

  • リスティング広告
  • Google 広告
  • Yahoo!広告
  • Facebook広告
  • Twitter広告
  • 動画広告
  • ディスプレイ広告
  • データ分析 など

それぞれの広告プロダクトを基礎から応用まで、実践フローに基づいて学習でき、データ解析や運用方法までもしっかり習得できます。

全国11ヵ所で通学授業にも対応(順次拡大中)

デジプロは、通学授業に対応している教室が全国11ヵ所にあり、現在は、以下の場所で対面講義を実施しています。

  • 東京(渋谷)
  • 大阪
  • 福岡
  • 千葉(津田沼)
  • 神戸
  • 大宮
  • 横浜
  • 広島
  • 名古屋
  • 北海道
  • 仙台

Webマーケティングスクールはデジプロ以外にもありますが、その多くはパソコン一つで行うオンライン授業。

オンライン授業は、時間や場所に縛られず自由に講義を受けられるというメリットもあります。

ですが疑問点をその場で解決しにくい、モチベーションの維持が難しいといった点がデメリットでもあります。

教室に通い対面で授業を受けることで、必要な知識をより効率よく学習できるでしょう。

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