Web広告を検討中なら知っておきたい!費用形態と相場感について

ノートパソコン

新型コロナウイルス感染症拡大や、消費者の行動がオフラインからインターネットへとシフトしつつある影響が顕在化している昨今。

企業のWeb集客施策において、特に、短期間で効果を得られる「Web広告」が注目されています。

そんななかで、Web広告に参入する流れに乗るべく、本格的に導入を検討している企業担当者も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、Web広告特化型のWebマーケティングスクール「デジプロ」を運営する弊社が、Web広告運用の費用について解説します。

課金形態やWeb広告プロダクトごとの相場が把握できるので、ぜひ参考にしてください。

目次

Web広告の費用形態を解説

ノートパソコン

Web広告の費用形態は、主要なものだと以下の9種類があります。

  • インプレッション課金型
  • インプレッション保証型
  • クリック課金型
  • エンゲージメント型
  • 動画視聴型
  • 成果報酬型
  • 掲載期間保証型
  • PV保証型
  • 配信課金型

Web広告は、広告主が予算を自由に設定できる特性があるため、運用コスト全体としての相場は、広告主によってピンキリなのが事実。

とはいえ、競合性や形態にもよりますが、広告表示1回ごと、またはユーザーのアクション1回ごとに発生する料金であれば、おおよその相場は決まっています。

ここでは、上記9種類の費用形態について、特徴と相場を解説します。

広告予算と照らし合わせながら、逆算できる広告効果をイメージしてみてください。

インプレッション課金型

インプレッション課金型とは、インプレッション(ユーザーが広告を閲覧すること)が発生するごとに料金が発生する費用形態のことです。

費用相場は、インプレッション1,000回あたり数十円〜数千円など幅があります。

課金対象になるのは、広告閲覧回数であるため、インプレッション1回の料金に変動はありません。

インプレッション課金型が採用されているWeb広告は、以下の4つです。

  • ディスプレイ広告
  • SNS広告
  • 記事広告
  • 純広告

インプレッションからユーザーがクリックにいたるまでは、広告の質次第です。

そのため、クリックしやすい広告を制作できれば、自社サイトへの誘導も可能。

しかし、ユーザーの興味を惹けなかった場合、クリックされなくても料金が発生する点はデメリットと言えます。

そのため、インプレッションで得られる効果は、あくまでも認知拡大がメインだと考えてください。

インプレッション保証型

インプレッション保証型は、あらかじめ広告閲覧回数を設定しておき、その回数の配信が完了するまで配信が続く費用形態です。

費用相場は、掲載先メディアや広告表示回数にもよりますが、数万~数十万円が相場です。

インプレッション課金型は、表示回数が増えるごとに料金も加算されるのに対し、インプレッション保証型は、設定した回数以上の料金を超えない点に違いがあります。

インプレッション保証型のWeb広告は、主に純広告です。

純広告は、大規模なWebサイト・メディアに広告枠を設けられることが多いですが、料金が高額であるケースが多いのが特徴。

配信されるだけで料金がかかり、クリックといったアクションが保証されないのは否めません。

ですが、権威あるWebサイト・メディアから純広告枠を獲得できれば、自社の認知拡大ができます。

高額なコスト以上の効果を得られるケースも多いので、企業ブランド力や自社商材の認知・普及を促したい場合に検討したい広告形態です。

クリック課金型

クリック課金型とは、広告をユーザーがクリックするごとに料金が発生する仕組みの費用形態のこと。

費用相場は、出稿先キーワードの競合性やターゲティングによって大きな差が出ますが、1クリックあたり数円~数千円までが一般的です。

自社サイトへの誘導ができて初めて料金がかかるため、費用対効果が高いのが特徴。

また、クリック課金型のWeb広告は、顕在層のターゲットを対象にしているため、サイト誘導の確度が高いのも見逃せません。

クリック課金型が採用されているWeb広告プロダクトは、以下の4つです。

  • リスティング広告
  • SNS広告
  • ディスプレイ広告
  • リターゲティング広告

クリック課金型のWeb広告プロダクトでは、主にオークション形式で広告枠を獲得する仕組みが採用されています。

もちろん、費用さえ投じれば広告枠を勝ち取れるとは限りません。

ですが、競合が多いキーワード・ジャンルの場合、やはり1クリックの料金が高騰しがちです。

クリック課金型のWeb広告で費用対効果を高めるには、ニッチなキーワードでターゲティングを絞り、競合を避ける工夫が必要です。

エンゲージメント課金型

エンゲージメント課金型とは、InstagramやFacebookなどのSNS広告に、フォロワーがアクションを起こすと料金が発生する形態のこと。

具体的なアクションとしては、主に以下の4つで、私たちも身近に感じるものです。

  • いいね!
  • シェア
  • リツイート
  • フォロー

費用相場は、エンゲージメント1回あたり数円~数百円が多い傾向。

比較的低額であり、ユーザーが必ずしもクリックしてサイトに遷移しなくとも、SNS運用でファン育成を進められるメリットがあります。

SNSでバズを狙った戦略を行いたい企業であれば、ぜひ利用したいプロダクトです。

動画視聴型

動画視聴型の費用形態とは、動画広告の再生秒数、もしくは再生回数によって料金が加算される仕組みのこと。

Youtubeの視聴中に、コンテンツの合間で流れる動画広告が再生されると課金対象になります。

相場は、数秒ごとに数円~、最後まで再生完了1回あたり数十~数百円が一般的です。

動画広告は、画像・テキストで訴求する広告と比較して、伝えられる情報量が圧倒的に多いのが最大の特長。

企業のブランドストーリーや商品の使用感など、短時間で多くの情報を伝えるコンテンツと相性抜群です。

とはいえ、広告再生自体の料金は、他のWeb広告と比較して低額であるものの、動画コンテンツ制作費が高額なのは言うまでもありません。

動画視聴型の費用だけでなく、動画広告のクリエイティブ費用も合わせた、トータルコストを考慮するのが必要不可欠です。

成果報酬型

成果報酬型とは、ユーザーが商品を購入したり、サービスを契約したりといった、コンバージョン達成のタイミングで料金が発生する仕組みの費用形態です。

成果報酬型が採用されているWeb広告プロダクトといえば、やはりアフィリエイト広告が有名です。

費用相場は、商材の料金やコンバージョンの内容にもよりますが、成果となる金額の40%が手数料となるか、数万~数十万円が一般的な模様。

さらに、広告主とアフィリエイターを仲介するプラットフォーム「ASP」の利用料がかかるケースも考慮しておきましょう。

成果報酬型の最大のメリットは、コンバージョンを達成して初めて料金が発生するため、広告主側のコストロスがほぼないことと言えるでしょう。

アフィリエイターのチェックの手間がかかる点は難点ですが、費用対効果の高さは群を抜いている広告手法です。

掲載期間保証型

掲載期間保証型の費用形態とは、あらかじめ広告枠を買い付けて、契約期間中は常時、広告が掲載される仕組みのこと。

掲載期間保証型が採用されているWeb広告は、主に求人サイトや口コミサイトの純広告です。

また、広告掲載を予約していることから、「予約型広告」と呼ばれることもあります。

純広告の費用相場は、掲載先メディアにもよりますが、1週間あたり数万~数千万円と、かなり幅があります。

掲載先メディアのアクセス数や権威性など、規模が大きいほど広告出稿料は高くなるでしょう。

PV保証型

PV(ページビュー)保証型とは、インプレッション保証型と同様に、あらかじめ設定されたPV数が獲得できるまで、広告を配信し続ける仕組みの費用形態を指します。

PV保証型を採用するWeb広告プロダクトは、主に大手ポータルサイトやニュースサイトの記事広告です。

費用相場は、配信先メディアの規模によってピンキリですが、1PVあたり20~200円で加算されることが多い傾向。

PV保証型の記事広告で注意しておきたいのは、PR記事の制作費用は別途でかかる点です。

広告主側で記事を書く場合は、記事制作費に加えリソースも必要です。

また、掲載先メディア側で記事を書く場合は、取材料や撮影費といった依頼料が別でかかるでしょう。

費用相場がピンキリではあるものの、トータルコストが高額になるケースが多くあります。

掲載先メディアのターゲットや相性を精査して、慎重に精査することを推奨します。

配信課金型

配信課金型とは、メールマガジンなどに広告を掲載し、配信するごとに料金が加算される仕組みの費用形態です。

主要な配信課金型のWeb広告は、メール広告がオーソドックスですが、最近ではLINE広告の普及も進んできています。

費用相場は、メールマガジン1通あたり、数円~数十円が多い傾向。

配信課金型のWeb広告は、制作の工数が少なく、急なキャンペーンやお知らせにも対応しやすいのがメリット。

さらに、既存顧客のリストが配信元で取得できているため、顧客情報が多くターゲティングしやすいのも特徴です。

とはいえ、配信元と自社商材との相性を精査しないと、クリックやコンバージョンといったユーザーのアクションは期待できません。

配信元の顧客リストと自社商材のターゲットを照らし合わせて、流入数の母数をある程度確保できる配信先企業を選定しましょう。

Web広告プロダクトごとの特徴と費用相場について

ノートパソコン

ここまでの解説で、費用形態ごとの特徴を大まかに理解できたと思います。

ここからは、Web広告プロダクトそれぞれの費用相場を見ていきましょう。

それぞれの特徴と採用されている費用形態を紹介するので、Web広告運用そのものにかかるコストの相場感がつかめるはずです。

リスティング広告

リスティング広告(検索連動型広告)とは、Yahoo!やGoogleといった検索エンジンで表示される、テキストの広告です。

クリック課金型の費用形態であり、相場は数円~数千円と幅があります。

その理由として、リスティング広告で掲載枠を獲得するためには、オークションで競合をくぐり抜ける必要があるからです。

リスティング広告は、クリック課金型であるだけでなく、顕在層のユーザーを集客できるプラットフォームが土俵。

そのため、費用対効果の高く、感度の高いユーザーを自社サイト誘導できる施策です。

低コストで効率的に運用するには、競合の多いキーワードとニッチなキーワードに、バランスよく出稿するのがおすすめです。

ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、画像やテキスト、動画の形式で、Webサイトやアプリの一部分に掲載される広告全般を指します。

狭義でのディスプレイ広告には、一度に複数のサイト・アプリに広告を配信できる「アドネットワーク」「DSP広告」が含まれます。

ディスプレイ広告の費用形態と相場は、以下の記事を参考にしてください。

純広告

純広告とは、Webサイト・メディアの広告枠を買い付け、広告を一定期間掲載するものを指します。

費用形態は、メディアによってさまざまですが、以下の3つを採用する純広告が一般的です。

  • インプレッション保証型
  • 掲載期間保証型
  • PV保証型

費用相場は、他のWeb広告と比べて高額な傾向があり、出稿先メディアの規模によって数万~数千万円と幅があります。

純広告を出稿する効果は、自社商材やブランド力の認知を促進できること。

ターゲティングが似ているメディアを入念に選定すれば、高額なコスト以上の成果が期待できます。

アドネットワーク

アドネットワークとは、複数のWebサイト・アプリに広告を一斉配信できるプラットフォームのことです。

アドネットワーク広告の費用形態は、クリック課金型とインプレッション課金型です。

費用相場としては、1クリック・1000インプレッションあたり、数十~数百円です。

アドネットワークに登録しているWebサイト・アプリに一斉に配信可能でき、純広告でメディアそれぞれを分析する手間が一括できるのがメリット。

一方、広告主側で配信先メディアを選びにくい分、ターゲットではないユーザーにも広告が表示される可能性が高いデメリットがあります。

DSP広告

DSP(Demand-side Platform)とは、複数のアドネットワークを一括するツールのこと。

広告を表示するターゲットのジャンルを絞れるのがメリットです。

ターゲティングが難しいアドネットワークのデメリットを補填したい場合や、1つのアドネットワークだけでは集客できるユーザーに限りがある場合に検討したいWeb広告と言えます。

DSP広告も、アドネットワークと同様に、クリック課金型とインプレッション課金型の費用形態です。

費用相場も、1クリック・1000インプレッションあたり、数十~数百円と同様です。

また、DSP利用料も別途かかる点も抑えておきましょう。

リターゲティング広告

リターゲティング広告とは、過去にユーザーが閲覧したWebサイトの広告を、再度表示するものです。

費用形態は、DSP・アドネットワーク広告と同じ、クリック・インプレッション課金型で、費用相場も同様に、数十~数百円です。

リターゲティング広告は、過去に購入を検討したユーザーに対して再度アプローチをかけられるのが特徴。

DSP・アドネットワーク広告の設定を変更することで、ディスプレイ広告と合わせて出稿可能です。

動画広告

動画広告は、Youtubeなどの動画視聴アプリにて、コンテンツの合間に流れる広告を指します。

動画視聴型の費用形態で、相場は1再生あたり数円~数十円と比較的低額です。

ですが、広告運用コストよりも、動画広告クリエイティブの制作費に高額なコストがかかることは考慮しておきましょう。

SNS広告

SNS広告とは、InstagramやFacebookといったSNSに出稿する広告で、Web広告のなかでも精度の高いターゲティングが可能です。

費用形態は多様で、以下の3つが挙げられます。

  • インプレッション課金型
  • クリック課金型
  • エンゲージメント課金型

相場としては、上記3つの費用形態を合わせて割り出すと、数円~数百円です。

SNSは、我々の生活に密接に関わっており、ユーザー数が多いプラットフォーム。

効果的な運用次第で、多くの集客が期待できるプロダクトです。

アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とは、ASPという仲介プラットフォームを通して、ブログ・SNSを運営するアフィリエイターに自社商材を紹介してもらうもの。

成果報酬型の費用形態で、成果となる金額の40%が手数料となるか、数百~数万円が報酬の相場です。

広告主側のコストロスは少ないですが、広告主側がアフィリエイターを選べない側面も考慮しておきましょう。

Web広告を出稿する最大のメリットとは

デスクワーク

Web広告を出稿するメリットは、精度の高いターゲティング・効果分析が可能である点と、広告運用の柔軟性が高い点の2つです。

ここでは、Web広告運用を導入するメリットを解説していきます。

ターゲットを絞った配信が可能

Web広告運用では、ユーザーのあらゆる情報を保存するCookieの活用により、狙ったターゲットに絞って広告を配信できます。

これは、マス広告ではほぼ不可能だったものであり、Web広告運用における最大のメリットと言えるでしょう。

小額でも出稿できる

Web広告運用は、必ずしも高額な予算が必要であるとは限りません。

なかには、数万円規模からの運用をスモールスタートする企業も存在します。

予算を自由に設定できるため、どんな企業でも参入しやすく、運用次第では低コストでも高い効果を出すことができます。

精緻な効果検証と分析ができる

Web広告運用では、施策の成果がすべて、数字で明確化できる特性があります。

つまり、リアルタイムで得た数値データを活用し、施策の効果を正確に検証できるのです。

したがって、改善策を立案し、実行できるため、PDCAサイクルを効果的に回せるのも嬉しいポイントです。

広告代理店へ運用代行を依頼する場合、一任できる

広告代理店に運用代行を依頼する場合、Web広告運用における施策立案から効果検証、改善策実行まで、すべておまかせできるのをご存じでしょうか。

自社でインハウス化できるリソースがない企業でも、運用代行を依頼すれば、リソースを削ぐことなく収益向上が期待できます。

自社商材と相性のよい広告代理店なら運用ノウハウが確立されている

自社商材の業界で実績がある広告代理店や、相性のよい代理店であれば、そうでない広告代理店よりもノウハウが豊富なのは言うまでもありません。

同じ費用で運用代行を依頼するのであれば、同業界での経験に優れた広告代理店をおすすめします。

Web広告運用のデメリット

Web広告運用を効果的に行うためには、デメリットについても押さえておくのが鉄則。

ここでは、Web広告運用のデメリットを概説していきます。

出稿する広告プロダクトへの理解が必要

多種多様なWeb広告プロダクトが存在しますが、運用を進めるにあたって大切なのは、自社商材と相性のよいプロダクトを選定することです。

そのためには、各種プロダクトの特徴やターゲット層について、理解を深めておくのは必要不可欠と言えるでしょう。

自社商材に合わせて最適なターゲティング設定が必要

マーケティングにおいて、ターゲティングを正確に行うのはもっとも重要な要素のひとつです。

Web広告運用を進める前に、自社商材のターゲットを明確にしておかなければ、Web広告運用での効果は期待できません。

ABテストを導入し効果検証を繰り返す必要あり

Web広告運用は、出稿後の効果検証からが本番と言っても過言ではありません。

Web広告を出稿してからも、ABテストで、より効果の高い広告クリエイティブを精査し、比較検証を継続する必要があります。

広告代理店へ運用代行を依頼する場合、手数料が発生する

広告代理店への運用代行の相場は、ピンキリではありますが、運用で得た成果の20~30%。

予算をかければかけるほど、外注コストがかさんでいきます。

コストパフォーマンスを意識するのであれば、できればインハウス運用が望ましいでしょう。

自社商材への理解が乏しいとキーワード選定や広告文が最適化されない

Web広告運用を行うにあたって、一番徹底すべきなのは、自社商材への理解です。

自社商材のターゲットや強みについての理解が乏しいと、運用でのターゲティングや広告クリエイティブが最適化されません。

ユーザーのアクションにつながらず、コストロスにつながります。

場合によってはWeb広告のインハウス化もあり!

ノートパソコン

Web広告の出稿は、広告代理店に運用を依頼するほかにも、自社でリソースを確保してインハウス化するのも1つの手段です。

ここでは、インハウス運用を検討した方がよいケースを3つ、解説します。

運用手数料が毎月100〜200万円以上発生している

広告代理店への依頼料が、毎月100〜200万円以上発生しているなら、自社で数名のWeb広告担当者を確保するのも選択肢の1つ。

Web広告にかける予算として十分と言える金額と言えます。

広告運用プランナーなどチーム体制が整えられる

Web広告運用は、一人の社員に任せるよりも、チーム体制で整えるのがおすすめです。

業務がブラックボックス化しにくく、効率的に施策を進めることができます。

インハウス運用への移行期間を設けることができる

現時点で広告代理店に運用を依頼しているのであれば、インハウス化に向けて、従業員を育成する期間・リソースを確保することも大切です。

本格的なインハウス運用の前に、従業員のスキルを上げておくと、長期的に投資対効果を高められます。

Web広告運用のインハウス化なら「デジプロ」

デジプロ

弊社が運営するデジプロは、Web広告運用に特化したWebマーケティングスクール。

受講者数No.1の(※)実績を誇り、多くの卒業生がインハウス運用で成果を上げています。

※日本マーケティングリサーチ

Web広告プロダクトを網羅

デジプロのカリキュラムでは、さまざまなWeb広告プロダクトを網羅して学べるのが魅力。

Web広告の基礎から、各種プロダクトへの応用まで学べるため、Web広告運用を全体で担当できる人材にスキルアップできます。

講師は現役トップマーケターで構成

デジプロに在籍する講師は、GMOグループやサイバーエージェントなど、業界最大手企業で活躍する現役マーケター。

実績に優れたトップ講師から、質の高い授業が受けられます。

オンラインでも通学でも学べる受講形式

デジプロでは、生徒のライフスタイルや、本業との両立に対応すべく、オンライン受講プラン・通学プランの2種類をご用意しています。

どちらの学習スタイルも、メンター制度といった手厚いサポートは変わらないので、自由に受講形式を選んでいただけます。

実践的カリキュラムだから即戦力人材を目指せる

デジプロの代名詞とも言える、Web広告運用の実践カリキュラム。

自社での広告運用を実際にスタートする前に実践経験を積めるので、卒業後は即戦力人材を目指せます。

インハウス運用実績も豊富

デジプロでは、インハウス化を目指す多くの担当者や経営者の方に、カリキュラムを提供してきました。

「デジプロで学んでよかった」「マーケティングの思考が身についた」といった声を多数いただいています。