コロナ禍で対面営業からネット集客担当に。広告用語はRとCとTが多すぎて無理だと思った!

教育商材の新規開拓営業や、マンションのコンシェルジュ担当などを経て、学校法人 鶴学園の小学校の広報(生徒募集担当)になられた青戸さん。

フェイスtoフェイスのコミュニケーションを得意としていましたが、コロナ禍で違うやり方をせざるを得ない状況になり、デジプロを受講したそうです。Slackすら使ったことのない状況から、どのように学んでいったのでしょうか。

1.対面営業ができずに新たな手法が必要だった

–現在のお仕事を教えてください

私立小学校の広報(生徒募集担当)として、保育園や幼稚園、塾などに訪問して、いわゆる営業活動を行ってきました。

いままでは対面でのコミュニケーションを大切にしてきましたが、コロナでいままでのやり方ができなくなりました。新たなアプローチとして、Webからの集客に切り替える必要がありました。

–デジプロをどうやって知りましたか?

直属の上司からの紹介です。withコロナの時代にどうやって広報をするか、いろいろと調べてデジプロにいきついたようです。

弊社ではこれまで屋外広告や新聞広告などを利用していましたが、成果が数値化しづらいという課題がありました。Web広告であれば簡単に計測ができるので、その辺りのことを体系的に学べるデジプロに魅力を感じたのだと思います。

そこで無料のzoom相談会を受けて、プログラムの内容をくわしく聞いてみることにしました。

–これまでデジタルマーケティングを学んだ経験はありますか?

まったくの初心者で、対面営業しかやったことがありませんでした。Zoomの共有の仕方やSlackの使い方から教えていただくレベル。先生も相当苦労されたと思います(笑)

2.仕事と勉強の両立ができるか不安だった

–デジプロを受けようと思った理由を教えてください

ほとんど上司からの業務命令のような感じですね(笑)上司は、Web広告について体系的に学んで理解している人間が社内に必要だと考えていて、その担当としてわたしが選ばれました。

広告運用を外部に発注するとしても、広告代理店と対等に話せるくらいの知識がないと成果は出せないので、学ぶ必要があったと思います。

–なぜデジプロを選んだのですか?

他にも広告を学ぶプログラムを提供している会社はありますが、上司がいろいろ調べた結果、総合的に見てデジプロが一番いいという判断になりました。

広告に関してまったくのド素人なので、授業についていけるか心配だったのですが、デジプロはマンツーマン授業で、質問してもすぐに答えてもらえるような体制だったので、そこは少し安心できました。

–デジプロを受ける前はどのようなプログラムだと想定していましたか?

受ける前は、大学の講義のように知識を体系的に学ぶ授業が多いのかなと思っていました。

受けてみると、広告の管理画面を使って、運用の設定をするような実践的な内容が多いのに驚きました。

Web広告は、扱うサービスや商品によって最適なやり方が異なるので、実際に試しながらではないと、学べないことが多くあります。このプログラムで本当によかったと思いました。

–受講前はどんな知識が不足していると感じていましたか?

ほぼすべての知識です。とにかくネットの使い方すら初心者だったので、本当に自分に務まるのか、心配でした。まあ、やるしかなかったんですけどね(笑)

–受講する前に不安だったことや気になっていたことがあれば教えてください

通常業務をしながら、時間を作ってスケジュールをうまくこなせるかが心配でした。

3.自分にあった進め方で授業をしてもらえた

–1回目の授業を受けた感想は?

知らない単語が多すぎたので、5分の動画を理解するのに、調べながら30分くらいかかりました。

最初は、もう無理と思うくらいしんどかったです。しかも似たような言葉がたくさんでてくるじゃないですか、広告用語は、RとCとTがめっちゃ多い(笑)

–はじめての方は用語を覚えるのが大変と皆さん言いますね。2回目、3回目と受けていく中で心境の変化などがあれば教えてください

圧倒的な知識不足で勉強できる時間も足りなかったので、2時間の授業のための、予習時間が確保できませんでした。

ついていくのがしんどいことを講師の方に相談したら、2時間の授業を1回1時間に分割して、教えていただけることになりました。

これによりスケジュールも立てやすくなり、準備もできるようになった。精神的にもだいぶ助かりました。マンツーマンで教えていただけるメリットですね。

–特にデジプロが役立ったと感じたポイントを教えてください

やはり、Webマーケティングを体系的にわかりやすく教えてもらえたことです。今後、社内ではわたしが他の人にWebマーケティングの知識を伝えていく立場になるのですが、教えていただいた流れで、そのまま伝えていけるのでありがたい。

学校の広報は特殊だと思うのですが、それに合わせて教えてもらえました。たとえば、学校名でのリスティング広告はあまり使われていない場合も多く、ディスプレイ広告の方が相性がよかったりする。そういった状況にあわせて柔軟に教えてもらえるので、非常に助かりました。

マンツーマンで柔軟に対応していただける環境ではなかったら、おそらく心が折れていたと思います(笑)

4. 時間、場所に関係なく学べるのが魅力

–デジプロは、どのような人が受講したらいいと思いますか?

リスティング広告やSNS広告を断片的にしか理解できていない人が学ぶと、集客する際の選択肢が圧倒的に増えるので、おすすめですね。

–デジプロを友人にすすめるとしたら、どのようにおすすめしますか?

動画の教材を何回でも見られるのがすごくいいよって。5章めくらいになってくるとこれまでの内容を復習したくなることがあるんですけど、そういうときにすぐ見られる。

あとは、時間、場所とわずどこでも勉強できるのがいいですね。カフェや旅行先でも勉強できたので、それはおすすめポイントですね。

コロナによって学校行事の予定が大幅に変わって大変だったのですが、仕事に支障を来すことなく学べました。

–プログラムを改善してほしい、追加してほしい要素などがありましたら教えていただけますか?

来年、再来年とプログラム内容がアップデートされていくと思うので、それを受け取れるような、なにかしらのサポート体制があれば嬉しい。

一度受講した人が、アップデートされた中級コース、上級コースに参加する場合は、割引があるといいですね。

–受講してみて、仕事やマーケティングに対する意識の変化はありましたか?

検索するときにどういった広告が表示されるのか注目して見るようになりました。広告の文言がどういった構成になっているかも意識するようにりました。

あとは、ディスプレイ広告やSNS広告が表示されると、どのようなマーケティングで自分に表示されたのか、推測しちゃいますね(笑)

–素晴らしい視点ですね!今後の事業の目標を教えてください

いま来年度の予算やマーケティング戦略を立てていて、Web広告を学んだことで大きく戦略がアップデートされました。

まだ今後の状況が見えづらいのですが、入試希望者数の増加を目指して、取り組んでいきたいです。