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法人向けデジタルマーケティング研修サービス

マーケティング研修で使える人材開発支援助成金

デジプロの法人研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金の対象になります。
広告運用・SNS運用・SEO・データ分析など、受講者の業務に直接関わる内容の研修であれば、
受講料の一部と受講中の賃金の一部が助成されます。

累計受講者数2000人以上・導入企業数250社以上

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)とは

デジプロの法人研修では、厚生労働省の提供する「人材開発支援助成金;事業展開等リスキリング支援コース」をご活用いただけます。この助成金を使用する場合、中小企業は研修にかかった経費の75%と、受講中の賃金として受講者1人1時間あたり1,000円が助成されます。経費の助成には、受講者1人あたり30万円の上限があります。
大企業の場合は、研修にかかった経費の60%と、受講中の賃金として受講者1人1時間あたり500円が助成されます。経費の助成の上限は、受講者1人あたり20万円です。
例えば、中小企業の社員1名が受講料40万円・合計16時間の研修を受講した場合、経費助成30万円(40万円×75%)と賃金助成1万6,000円(16時間×1,000円)を合わせて、31万6,000円が助成されます。大企業の場合は、経費助成が上限の20万円、賃金助成が8,000円(16時間×500円)で、合わせて20万8,000円です。
研修受講前に計画届を提出し、法人研修修了後に支給申請を行うと、厚生労働省から助成金が支給されます。

助成金の対象になる研修

事業展開等リスキリング支援コースは、新規事業の立ち上げやDXの推進など、事業展開にともなって必要になる知識・技能を身につける訓練が対象です。デジプロのマーケティング研修は、Web広告・SNS・SEO・データ分析・AI活用といったデジタルマーケティングの実務を学ぶ社員研修で、DX人材の育成やリスキリングにご活用いただけます。

研修は7テーマ24講義から、受講者の業務に合わせて組み合わせます。

テーマ主な講義
広告運用講座リスティング広告、ディスプレイ広告、Meta広告、X広告、TikTok広告、LINE広告、アフィリエイト広告
SNS運用講座Instagram、LINE、TikTok、X、YouTube
SEO講座SEO・コンテンツマーケティング
サイト計測・分析講座GA4基礎、GA4応用
マーケティング戦略講座マーケティング概要、デジタルマーケティング戦略、BtoBマーケティング戦略
AI関連講座AIO、Canva×AI
その他関連講座ブランディング、インフルエンサーマーケティング、MEO、採用マーケティング

研修の詳細はこちら→

デジプロのオンライン研修も対象

デジプロの研修は、Zoomで講師と受講者がリアルタイムにやりとりするオンライン研修です。この形式は通学制の研修と同じ扱いになるため、録画を視聴するeラーニングより高い上限額が適用され、受講中の賃金助成も受けられます。

対象にならないサービス

インハウスサポートと代行サポートは、コンサルティング・業務委託にあたるため、助成金の対象になりません。

助成率と上限額(中小企業75%・大企業60%)

助成率は、利用するコースと企業規模によって変わります。下の表は事業展開等リスキリング支援コースで助成金を利用した場合ですが、その他のコースを利用する場合この限りではありません。

助成金活用のイメージ(受講料40万円/1名の場合)

受講料
全額負担40万円
最大60%助成
実質負担20万円
75%助成
実質負担10万円
従来助成金活用
大企業
助成金活用
中小企業
経費助成
75%大企業は60%
賃金助成
1,000円/1人1時間あたり大企業は500円
1人あたりの上限
30万円大企業は20万円訓練10〜100時間の場合
デジプロの受講料
¥400,000〜/1名人数割引あり。回数とテーマ数で変動

※経費助成のみの試算です。賃金助成は含みません。

人材開発支援助成金のコース中小企業大企業賃金助成(1人1時間)
事業展開等リスキリング支援コース75%60%1,000円/500円
人材育成支援コース正規雇用労働者等45%30%800円/400円
人材育成支援コース有期契約労働者等70%70%800円/400円

賃金要件等を満たすと、経費助成率に15%が加算されます。

訓練時間別の助成上限額

経費助成の上限額は、訓練時間と実施形式で決まります。Zoomなどで講師と受講者がリアルタイムにやりとりする研修は、通学制と同じ扱いです。録画を各自で視聴するeラーニングは上限が低く、賃金助成もありません。

訓練時間・形式中小企業大企業
10時間以上100時間未満30万円20万円
100時間以上200時間未満40万円25万円
200時間以上50万円30万円
eラーニング・通信制15万円10万円

事業展開等リスキリング支援コースの値です。

その他地方自治体や企業の補助金などもお使いいただけます。

人材開発支援助成金の申請手順とスケジュール

デジプロ受講企業とデジプロの間の手続き 労働局受講企業と労働局の間の手続き

助成金は審査を経て、支給申請からおよそ6〜8か月後に支給されます。計画届の締切が訓練開始の1か月前のため、助成金を利用する場合は、研修の開始が1か月以上先になります。また、助成を受けるには訓練時間が10時間以上必要です。

すぐに始めたい場合や、1媒体だけ・短時間だけ受講したい場合は、助成金を利用せずに受講することもできます。

デジプロの法人向けマーケティング研修

デジプロの法人研修は、受講企業の実際の案件を教材に使い、カリキュラムを受講者の職務に合わせて作成します。講義はZoomによるリアルタイム形式(週1回)で、講義中に管理画面を見ながら実務の相談ができます。

標準プランは講義8回・1回2時間の合計16時間で、訓練時間10時間以上の要件を満たします。

申請書類の作成と提出は、受講企業または社会保険労務士が行います。デジプロからは、申請に必要なカリキュラム・訓練時間・出席の記録をお渡しします。

助成金を利用する際の注意点

  • 助成金は労働局の審査を経て支給されるものであり、デジプロが助成金の受給を保証するものではございません。
  • 訓練経費を事業主が全額負担していることが支給の要件です。
  • eラーニングによる訓練は、同じ労働者につき1年度1回までです(令和8年8月3日以降の計画届)。
  • 報酬を得て申請手続きを代行できるのは、社会保険労務士に限られます(社会保険労務士法第27条)。
  • 制度の内容は改定されることがあります。申請の際は厚生労働省の最新情報をご確認ください。

出典:厚生労働省「人材開発支援助成金」(2026年8月27日確認)

助成金に関するよくあるご質問

Q助成金は利用可能でしょうか?
A

可能です。厚生労働省のデジタル人材育成用の助成金を申請できますので、ご希望であればお申し付けください

Q助成金の仕組みは?
A

デジプロの受講費ご入金後、受講の1ヶ月前に計画届を国宛てにご提出ください。受講完了後2ヶ月以内に支給申請届を提出し、国に受理されれば申請後6ヶ月~8ヶ月を目処に返金されます。

Q厚生労働省以外の助成金は利用できるか?
A

可能です。各地方自治体で提供している助成金を活用して受講頂いた企業様もいらっしゃいます。

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分からないことなどございましたらお気軽にお問い合わせください。