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法人向けデジタルマーケティング研修サービス

法人向け・SNS運用の内製化研修

YouTube運用講義

アルゴリズムとマネタイズの理解、KPI設計から、競合調査に基づくチャンネル設計、企画・台本・サムネイル制作までを学習。現役運用者の指導のもと、アナリティクスに基づくPDCAを回し、再生数から問い合わせ獲得までを最大化するスキルを習得します。

  • 現場ですぐ活用できる実践スキル
  • 課題に合わせたカリキュラム
  • 現役マーケターが直接指導

助成金活用で、お一人あたり124,000円〜で受講できます

受講者数 No.1 ※日本マーケティングリサーチ機構調べ
助成金活用で最大70%が戻る
成果が出るまで伴走
RECOMMEND

こんな方におすすめ

YouTube運用を内製化したいと思っている方

YouTube運用の実業務において壁打ち相手がほしい方

これからYouTube運用を開始していく方

YouTube運用スキルを高めたい方

WHAT IS

YouTube運用とは

YouTube運用とは、企業アカウントを活用して動画コンテンツを継続的に発信し、認知拡大やファン獲得、商品・サービスへの興味喚起を行うマーケティング施策です。検索結果や関連動画、おすすめ動画から長期的に視聴される資産性の高いコンテンツを蓄積できることが特徴で、ブランディングやリード獲得にも活用されています。

YouTube運用の仕組み(構成要素)

① コンテンツ企画
ターゲットや検索ニーズをもとに動画テーマを企画し、継続的な配信計画を立てます。

② 動画制作
長尺動画やYouTube Shortsなど、目的に応じた動画を制作します。タイトル・サムネイル・冒頭の構成が視聴数に大きく影響します。

③ チャンネル設計
チャンネル概要・再生リスト・バナー・概要欄などを整備し、ブランドやサービスの魅力が伝わるチャンネルを構築します。

④ 分析・改善
YouTubeアナリティクスを活用し、視聴回数・クリック率(CTR)・平均視聴時間・視聴維持率・登録者数などを分析しながら改善を行います。

YouTubeでは、視聴維持率やクリック率、視聴者満足度などをもとに、おすすめ動画や検索結果への表示が最適化されます。継続的な動画配信と分析・改善を繰り返すことで、チャンネルの成長につながります。

YouTubeの主な投稿機能

投稿機能概要
通常動画長尺動画で商品・サービスやノウハウを詳しく発信
YouTube Shorts短尺動画で新規ユーザーへのリーチを拡大
ライブ配信リアルタイムで視聴者と交流し、ファンとの関係を構築
コミュニティ投稿テキストや画像・アンケートを活用し、登録者とのコミュニケーションを促進

成果を出す運用のポイント

  • ターゲットや検索ニーズに合わせた動画テーマを企画する
  • タイトル・サムネイル・冒頭を工夫し、クリック率と視聴維持率を高める
  • Shortsと通常動画を組み合わせ、認知拡大とファン化を両立する
  • 再生リストや概要欄を活用し、関連動画への回遊を促進する
  • YouTubeアナリティクスを活用し、視聴データをもとに継続的な改善を行う

本講座では、YouTubeチャンネルの設計からコンテンツ企画、動画制作、SEOを意識した動画設計、アナリティクスを活用した分析・改善まで、実践ワークを通じて実務レベルのYouTube運用スキルを習得します。

講義内容

講義内容 講義終了後のGoal
  1. 1. YouTubeとは
  2. 2. YouTubeマーケティングのメリット
  3. 3. YouTubeのアルゴリズム
  4. 4. YouTubeの投稿形式
  5. 5. YouTubeのマネタイズ方法
  6. 6. YouTube運用におけるKPI設計
  • ・ 自社にとってYouTubeがどのような役割を果たすプラットフォームか説明できる。
  • ・ 最新トレンドやアルゴリズムを理解し、運用戦略に反映できる。
  • ・ KPI(視聴維持率・CTR・CVR・登録率)を適切に設定できる。
  • ・ YouTube投稿の基本ルールとリーチ拡大の仕組みを説明できる。
  • ・ YouTubeでのマネタイズ方法を理解し、将来的な収益設計ができる。
  1. 1. YouTube運用における競合調査
  2. 2. チャンネル設計
  3. 3. チャンネル開設手順
  4. 4. チャンネル設定
  5. 5. アカウント登録
  6. 6. プロフィール作成
  7. 7. ホーム画面のカスタマイズ
  8. 8. YouTube Studioの登録
  • ・ 競合チャンネルの分析ができ、成功要因を言語化できる。
  • ・ 優先して見るべき競合分析指標を理解し、ツールを使って調査できる。
  • ・ 自社に最適なアカウント設計(ターゲット・コンセプト・世界観)ができる。
  • ・ YouTubeアカウントを開設し、プロフィール・チャンネルカスタマイズが完了できる。
  1. 1. 企画設計について
  2. 2. 台本作成の重要性
  3. 3. 台本構成のポイント
  4. 4. 動画デザイン
  5. 5. サムネイルデザイン
  6. 6. 問い合わせを増やすための動画設計
  7. 7. 企画作成
  8. 8. 台本作成
  • ・ 再生数を伸ばす企画の構造を理解し、自分で企画を作れる。
  • ・ 視聴者の離脱を防ぐ台本が書ける。
  • ・ 視聴維持率を高める動画構成が作れる。
  • ・ クリック率を上げるサムネイル設計ができる。
  • ・ 動画内の導線(CTA)を効果的に組み立てられる。
  • ・ 実際に企画・台本を作成できる。
  1. 1. YouTubeアナリティクスの重要性
  2. 2. YouTubeアナリティクスの見方
  3. 3. YouTubeアナリティクスで確認できる重要指標
  4. 4. YouTubeアナリティクス以外の分析項目
  5. 5. URLパラメーターの設定
  6. 6. YouTube Studio
  • ・ 投稿後の分析項目(CTR・視聴維持率・視聴者層など)を読み解ける。
  • ・ 分析結果を使って改善案を出し、運用に反映できる。
  • ・ URLパラメーターを設定し、流入元の分析ができる。
  • ・ YouTube Studioでデータ分析ができる。
SKILL

YouTube運用講義で身につくスキル

媒体基礎スキル

YouTubeマーケティングのメリットの理解

YouTubeのアルゴリズムの理解

投稿形式とマネタイズ方法の理解

YouTube運用におけるKPI設計

戦略設計力

YouTube運用における競合調査

チャンネル設計(コンセプト・方針の策定)

チャンネル開設手順と各種設定

プロフィール作成とホーム画面のカスタマイズ

コンテンツ制作力

企画設計と台本構成のポイント

視聴維持を高める動画デザイン

クリック率を高めるサムネイルデザイン

問い合わせを増やすための動画設計

データ分析力

YouTubeアナリティクスの重要性と見方

確認すべき重要指標の理解

アナリティクス以外の分析項目

URLパラメーターの設定と流入元の分析

動画撮影・編集スキル

※動画編集などの実践を学ぶ場合

撮影機材の選び方とカメラ設定の基礎

動画撮影時のポイント

動画編集ツールの選定と基本編集

応用編集による表現力の向上

FEATURES

デジプロ法人コース 6つの特徴

法人コースは一社ごとの完全クローズド開催。
貴社専用のカリキュラムと内容で、気になることもその場で実践的にご相談いただけます。

広告アカウントの運用相談

貴社が現在運用している広告アカウントを講師が実際に診断。改善に向けた具体的なアドバイスを行い、外注時に陥りがちな「運用のブラックボックス化」を解消します。

実際の管理画面を操作

座学で理論や考え方を頭に入れるだけではありません。実務で使うMetaやGoogleの管理画面を実際に操作しながら、即座に現場の作業に活かせる超実践的な講義を行います。

現役のプロによる直接指導

年間トップクラスの運用実績を持つ、現役のトップWebマーケターが講師を担当。教科書に載っていない最新のアルゴリズムや、成果を出すための現場のリアルなノウハウを直接伝授します。

チャットでの質問・相談対応

毎回の講義以外の時間でも、日々の業務や実務運用の中で生じた疑問・不明点をチャットでいつでも講師に直接質問可能。自社運用中のトラブルにもスピーディに伴走サポートします。

学習動画アーカイブが見放題

全講義の動画や、基礎から応用までを網羅したオリジナルの学習動画コンテンツにいつでもアクセス可能。研修期間中の復習はもちろん、新入社員のセルフ学習用としても最適です。

修了後も手厚い継続サポート

「研修が終わったら自走できなくなった」という事態を防ぐため、受講終了後も継続してアドバイスを受けられる各種フォロープランをご用意。完全に内製化が軌道に乗るまでサポートします。

代理店へ外注する場合

  • 広告費の20%が毎月の手数料として永続発生
  • ノウハウが社内に蓄積されず、他社依存が続く
  • 細かい調整や施策の実施までにタイムラグがある
  • レポートのみの共有で、実際の運用実態が見えにくい

デジプロで内製化する場合

  • 初期の研修費のみで、月々の代理店手数料は0円
  • 一生モノの運用ノウハウが資産として社内に100%蓄積
  • 自社主導だからこそ、リアルタイムに即座にPDCAを回せる
  • 管理画面を直接保有するため、運用の透明性が完全確保される
RESULTS

成果事例・受講者の声

売上130%成長

広告運用の内製化・改善により売上が研修前比130%へ成長 (DOT ONE)

エントリー数 月2桁→3桁

内製運用によりエントリー数を月2桁から3桁へ増加 (アサイン)

受講者の声

「管理画面を触りながら学べるので、翌日から実務に活かせた」(清長)

STYLE

受講形式・学習の進め方

形式
オンライン講義(Zoom・Meet)/デジプロ渋谷オフィス/クライアント先での出張講義(現役マーケターによるリアルタイム・少人数制)*出張の場合、別途交通費徴収
対象
法人(広告運用の内製化・スキルアップを目指すマーケティング担当・チーム)
期間・回数
要件に応じてカスタマイズ※他講座との組み合わせ回数で設計
定員
少人数制(1回あたりの目安人数は個別ご案内)
サポート
実践ワークの添削、チャット質問対応、研修後の伴走支援(自走化まで)
LEARNING CYCLE

学習サイクル

実践型の学習サイクルで、成果に直結する力をつける

デジプロでは「予習 → 講義 → 課題 → 復習」のサイクルを繰り返すことで、
知識を実践に落とし込み、確実にスキルを定着させます。

動画で事前学習(予習・復習)

学習サイクル:動画での事前学習イメージ

200本以上の動画教材で、好きな時間に何度でも学習可能。講義の予習で理解を深め、復習で知識を定着させます。

  • 好きな時間・場所で学べる
  • 繰り返し視聴で理解が深まる

週1回のリアルタイム講義

直接指導

学習サイクル:リアルタイム講義の様子

現役のマーケターの講師がリアルタイムで直接指導。その場で質問できるから、疑問をすぐに解消できます。

  • 双方向のやり取りで理解が深まる
  • 実務に基づいたノウハウを学べる

実務に直結する課題・添削

学習サイクル:実務直結課題と添削の様子

講義で学んだことを課題としてアウトプット。実践を通して、知識を「使えるスキル」に変えます。

  • 実践を通してスキルが身に付く
  • 課題のフィードバックでさらに成長

このサイクルを繰り返して、
成果に直結する力が身につく!

だから、
実践力が身につく!
  • 現場で使える
    実践スキルが身に付く
  • 成果に直結する
    マーケティング力がつく
  • 自信を持って
    仕事に活かせる
  • 転職・キャリアアップにも
    強い武器になる
FLOW

デジプロ法人研修導入の流れ

お問い合わせ

STEP 1お問い合わせ

資料ダウンロードまたはお問い合わせフォームより、ご連絡ください。
デジプロの担当者がメールでご連絡いたします。

研修プランの打ち合わせ

STEP 2研修プランの打ち合わせ

オンラインでのお打ち合わせを通じて、目的や課題意識を伺います。
要件定義をともに進めながら最適なカリキュラムをカスタマイズしてご提案します。

お申し込み

STEP 3お申し込み

研修の導入をご希望いただける場合はご入金後、
必要な研修環境の構築や開始スケジュールのご調整などを進めさせていただきます。

研修開始

STEP 4研修開始

学習コンテンツの提供、一人ひとりの習熟度に応じた学習支援など、
研修全般の運営を行います。

まずはお気軽にご相談ください

資料のご請求・
無料相談のお申し込みはこちらから

FAQ

よくある質問

厚生労働省以外の助成金は利用できるか?

可能です。各地方自治体で提供している助成金を活用して受講頂いた企業様もいらっしゃいます。

助成金の仕組みは?

デジプロの受講費ご入金後、受講の1ヶ月前に計画届を国宛てにご提出ください。受講完了後2ヶ月以内に支給申請届を提出し、国に受理されれば申請後6ヶ月~8ヶ月を目処に返金されます。

助成金は利用可能でしょうか?

可能です。厚生労働省のデジタル人材育成用の助成金を申請できますので、ご希望であればお申し付けください

法人研修のカリキュラムはどのような内容になりますでしょうか?

法人の受講希望の方は、個別にカリキュラムを作成しております。もしご要望ございましたらヒアリングさせていただきますので仰っていただければと思います。

どれぐらいの学習期間が必要ですが?

講義が8回の場合、1回の講義時間が2時間で合計16時間、その他、予復習や各種課題が80時間、合わせて96時間が目安になります。

デジプロ法人研修には何が含まれているのでしょうか。

デジプロ法人研修は、講師によるリアルタイム講義、予習復習に使える動画学習コンテンツ、Slackでのチャットサポートの3つが含まれております。

授業中に実務相談はしても良いのか。

全く問題ございません。 管理画面を拝見しながら、日々の運用業務でお困りの点のご相談や、広告成果の改善に向けたアドバイスを受けていただくことも可能です。

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