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法人向けデジタルマーケティング研修サービス

法人向け・SNS運用の内製化研修

LINE運用講義

LINE公式アカウントの標準機能とKPI設計、友だち追加導線の設計から、APIツールによる自動化とステップ配信までを学習。現役運用者の指導のもと、配信結果に基づくPDCAを回し、友だち数から購入・リピートまでを最大化するスキルを習得します。

  • 現場ですぐ活用できる実践スキル
  • 課題に合わせたカリキュラム
  • 現役マーケターが直接指導

助成金活用で、お一人あたり124,000円〜で受講できます

受講者数 No.1 ※日本マーケティングリサーチ機構調べ
助成金活用で最大70%が戻る
成果が出るまで伴走
RECOMMEND

こんな方におすすめ

LINE運用を内製化したいと思っている方

LINE運用の実業務において壁打ち相手がほしい方

これからLINE運用を開始していく方

LINE運用スキルを高めたい方

WHAT IS

LINE運用とは

LINE運用とは、LINE公式アカウントを活用してメッセージ配信やクーポン、リッチメニューなどを通じて顧客との継続的なコミュニケーションを行うマーケティング施策です。友だち登録したユーザーへ直接情報を届けられるため、リピート購入や来店促進、顧客満足度の向上など、CRM(顧客関係管理)の手法として広く活用されています。

LINE運用の仕組み(構成要素)

① アカウント設計
プロフィールやリッチメニュー、自動応答などを設定し、ユーザーが利用しやすいアカウントを構築します。

② コンテンツ配信
メッセージ・画像・動画・クーポン・ショップカードなどを活用し、ユーザーへ価値のある情報を届けます。

③ シナリオ・セグメント配信
友だちの属性や行動履歴に応じて配信内容を出し分け、一人ひとりに最適なコミュニケーションを実現します。

④ 分析・改善
配信数・開封率・クリック率・ブロック率・コンバージョンなどを分析し、配信内容やタイミングを継続的に改善します。

LINEでは、友だち登録したユーザーへ直接メッセージを届けられるため、継続的な接点を作りやすく、顧客との長期的な関係構築につながります。

LINE公式アカウントの主な機能

機能概要
メッセージ配信友だちへ一斉配信・セグメント配信を実施
リッチメニュートーク画面下部にメニューを設置し、Webサイトや予約ページへ誘導
クーポン・ショップカード来店促進やリピート利用を支援
自動応答・チャットよくある質問への対応や顧客とのコミュニケーションを効率化

成果を出す運用のポイント

  • 友だち登録後の導線やリッチメニューを最適化する
  • ユーザーにとって価値のある情報を適切な頻度で配信する
  • セグメント配信やステップ配信を活用し、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを行う
  • クーポンやショップカードを活用し、来店・購入を促進する
  • 配信結果を分析し、開封率・クリック率・ブロック率を改善する

本講座では、LINE公式アカウントの設計から友だち獲得施策、メッセージ配信、リッチメニュー・ステップ配信の設定、効果分析・改善まで、実践ワークを通じて実務レベルのLINE運用スキルを習得します。

講義内容

講義内容 講義終了後のGoal
  1. 1. LINE公式アカウントの基本理解
  2. 2. 他SNS・メルマガとの違い
  3. 3. LINE運用で見るべきKPI(友だち数、開封率、クリック率、ブロック率、CV率、リピート率)
  4. 4. LINE公式アカウント単体(標準機能)でできること
  5. 5. 一斉配信/セグメント配信
  6. 6. あいさつメッセージ/応答メッセージ/チャット対応
  7. 7. リッチメニュー/クーポン/ショップカード
  8. 8. 友だち追加導線の考え方
  9. 9. Instagram、ECサイト、LP、同梱物、広告、店頭からの誘導
  10. 10. 配信頻度とブロック率の考え方
  11. 11. LINE公式アカウント単体運用の限界
  • ・ LINE公式アカウント単体で何ができるか(標準機能)を理解できる。
  • ・ 自社アカウントにおける友だち追加導線を整理できる。
  • ・ 定期配信の基本方針や配信頻度、ブロック率の目安を作れる。
  • ・ LINE単体運用の限界を知り、どこからAPIツールが必要になるかを理解できる。
  1. 1. APIツール(拡張ツール)の基本
  2. 2. APIツールとは何か
  3. 3. LINE公式アカウント単体との決定的な違い
  4. 4. APIツールでできること(自動化・パーソナライズ)
  5. 5. ステップ配信/リマインド配信
  6. 6. タグ管理/顧客ステータス管理
  7. 7. 行動別セグメント配信
  8. 8. アンケート・診断コンテンツ
  9. 9. 予約・フォーム・決済連携
  10. 10. ECカート・CRM連携
  11. 11. 主要APIツールの紹介と特徴(メリット・デメリット)
  12. 12. ECAI/UTAGE/Lステップ/エルメ
  13. 13. どのツールがどのような事業・目的に向いているか
  14. 14. ツール選定の具体的な考え方
  • ・ APIツールで何ができるか(自動化やセグメント配信など)を理解できる。
  • ・ 主要ツールであるECAI・UTAGE・Lステップ・エルメの違いを把握できる。
  • ・ 自社のビジネスモデルや目的に合った、必要なツール選定の判断軸を持てる。
  1. 1. 定期配信の企画方法
  2. 2. 自社サービスにおける実践活用例
  3. 3. 配信テーマ例(商品理解、使い方、成分訴求、口コミ、季節悩み、キャンペーン)
  4. 4. 友だち追加直後のステップシナリオ
  5. 5. 初回購入促進
  6. 6. 購入後7日・14日・30日のフォロー(リピート・定期誘導)
  7. 7. クーポン配信/休眠顧客の掘り起こし
  8. 8. 自社サービス領域における実践活用例
  9. 9. セミナー誘導/個別相談導線
  10. 10. 診断コンテンツを活用した見込み度別ナーチャリング
  11. 11. LINE広告の概要
  12. 12. 友だち追加広告とCV広告の違い・使い分け
  • ・ 自社商品に落とし込んだ定期配信の企画(配信テーマ)を立てられる。
  • ・ 自社サービス領域での具体的な活用イメージ(ステップ配信やナーチャリング)を持てる。
  • ・ LINE広告(友だち追加・CV広告)の概要を理解し、運用アカウントと連動させるイメージが湧く。
SKILL

LINE運用講義で身につくスキル

媒体基礎スキル

LINE公式アカウントの基本理解

他SNS・メルマガとの違いの理解

LINE運用で見るべきKPIの理解

標準機能でできることと単体運用の限界の把握

配信・機能活用スキル

一斉配信とセグメント配信の使い分け

あいさつメッセージ・応答メッセージ・チャット対応

リッチメニュー・クーポン・ショップカードの活用

友だち追加導線の設計と配信頻度の設計

APIツール活用・設計スキル

APIツール(拡張ツール)の基本理解

自動化・パーソナライズ配信の設計

タグ管理・顧客ステータス管理と外部連携

主要ツールの特徴理解と事業・目的別の選定

シナリオ設計・実践活用スキル

定期配信の企画と配信テーマ設計

友だち追加直後のステップシナリオの設計

購入後フォローと休眠顧客の掘り起こし

診断コンテンツによるナーチャリング設計

LINE広告(友だち追加・CV広告)の概要理解

FEATURES

デジプロ法人コース 6つの特徴

法人コースは一社ごとの完全クローズド開催。
貴社専用のカリキュラムと内容で、気になることもその場で実践的にご相談いただけます。

広告アカウントの運用相談

貴社が現在運用している広告アカウントを講師が実際に診断。改善に向けた具体的なアドバイスを行い、外注時に陥りがちな「運用のブラックボックス化」を解消します。

実際の管理画面を操作

座学で理論や考え方を頭に入れるだけではありません。実務で使うMetaやGoogleの管理画面を実際に操作しながら、即座に現場の作業に活かせる超実践的な講義を行います。

現役のプロによる直接指導

年間トップクラスの運用実績を持つ、現役のトップWebマーケターが講師を担当。教科書に載っていない最新のアルゴリズムや、成果を出すための現場のリアルなノウハウを直接伝授します。

チャットでの質問・相談対応

毎回の講義以外の時間でも、日々の業務や実務運用の中で生じた疑問・不明点をチャットでいつでも講師に直接質問可能。自社運用中のトラブルにもスピーディに伴走サポートします。

学習動画アーカイブが見放題

全講義の動画や、基礎から応用までを網羅したオリジナルの学習動画コンテンツにいつでもアクセス可能。研修期間中の復習はもちろん、新入社員のセルフ学習用としても最適です。

修了後も手厚い継続サポート

「研修が終わったら自走できなくなった」という事態を防ぐため、受講終了後も継続してアドバイスを受けられる各種フォロープランをご用意。完全に内製化が軌道に乗るまでサポートします。

代理店へ外注する場合

  • 広告費の20%が毎月の手数料として永続発生
  • ノウハウが社内に蓄積されず、他社依存が続く
  • 細かい調整や施策の実施までにタイムラグがある
  • レポートのみの共有で、実際の運用実態が見えにくい

デジプロで内製化する場合

  • 初期の研修費のみで、月々の代理店手数料は0円
  • 一生モノの運用ノウハウが資産として社内に100%蓄積
  • 自社主導だからこそ、リアルタイムに即座にPDCAを回せる
  • 管理画面を直接保有するため、運用の透明性が完全確保される
RESULTS

成果事例・受講者の声

売上130%成長

広告運用の内製化・改善により売上が研修前比130%へ成長 (DOT ONE)

エントリー数 月2桁→3桁

内製運用によりエントリー数を月2桁から3桁へ増加 (アサイン)

受講者の声

「管理画面を触りながら学べるので、翌日から実務に活かせた」(清長)

STYLE

受講形式・学習の進め方

形式
オンライン講義(Zoom・Meet)/デジプロ渋谷オフィス/クライアント先での出張講義(現役マーケターによるリアルタイム・少人数制)*出張の場合、別途交通費徴収
対象
法人(広告運用の内製化・スキルアップを目指すマーケティング担当・チーム)
期間・回数
要件に応じてカスタマイズ※他講座との組み合わせ回数で設計
定員
少人数制(1回あたりの目安人数は個別ご案内)
サポート
実践ワークの添削、チャット質問対応、研修後の伴走支援(自走化まで)
LEARNING CYCLE

学習サイクル

実践型の学習サイクルで、成果に直結する力をつける

デジプロでは「予習 → 講義 → 課題 → 復習」のサイクルを繰り返すことで、
知識を実践に落とし込み、確実にスキルを定着させます。

動画で事前学習(予習・復習)

学習サイクル:動画での事前学習イメージ

200本以上の動画教材で、好きな時間に何度でも学習可能。講義の予習で理解を深め、復習で知識を定着させます。

  • 好きな時間・場所で学べる
  • 繰り返し視聴で理解が深まる

週1回のリアルタイム講義

直接指導

学習サイクル:リアルタイム講義の様子

現役のマーケターの講師がリアルタイムで直接指導。その場で質問できるから、疑問をすぐに解消できます。

  • 双方向のやり取りで理解が深まる
  • 実務に基づいたノウハウを学べる

実務に直結する課題・添削

学習サイクル:実務直結課題と添削の様子

講義で学んだことを課題としてアウトプット。実践を通して、知識を「使えるスキル」に変えます。

  • 実践を通してスキルが身に付く
  • 課題のフィードバックでさらに成長

このサイクルを繰り返して、
成果に直結する力が身につく!

だから、
実践力が身につく!
  • 現場で使える
    実践スキルが身に付く
  • 成果に直結する
    マーケティング力がつく
  • 自信を持って
    仕事に活かせる
  • 転職・キャリアアップにも
    強い武器になる
FLOW

デジプロ法人研修導入の流れ

お問い合わせ

STEP 1お問い合わせ

資料ダウンロードまたはお問い合わせフォームより、ご連絡ください。
デジプロの担当者がメールでご連絡いたします。

研修プランの打ち合わせ

STEP 2研修プランの打ち合わせ

オンラインでのお打ち合わせを通じて、目的や課題意識を伺います。
要件定義をともに進めながら最適なカリキュラムをカスタマイズしてご提案します。

お申し込み

STEP 3お申し込み

研修の導入をご希望いただける場合はご入金後、
必要な研修環境の構築や開始スケジュールのご調整などを進めさせていただきます。

研修開始

STEP 4研修開始

学習コンテンツの提供、一人ひとりの習熟度に応じた学習支援など、
研修全般の運営を行います。

まずはお気軽にご相談ください

資料のご請求・
無料相談のお申し込みはこちらから

FAQ

よくある質問

厚生労働省以外の助成金は利用できるか?

可能です。各地方自治体で提供している助成金を活用して受講頂いた企業様もいらっしゃいます。

助成金の仕組みは?

デジプロの受講費ご入金後、受講の1ヶ月前に計画届を国宛てにご提出ください。受講完了後2ヶ月以内に支給申請届を提出し、国に受理されれば申請後6ヶ月~8ヶ月を目処に返金されます。

助成金は利用可能でしょうか?

可能です。厚生労働省のデジタル人材育成用の助成金を申請できますので、ご希望であればお申し付けください

法人研修のカリキュラムはどのような内容になりますでしょうか?

法人の受講希望の方は、個別にカリキュラムを作成しております。もしご要望ございましたらヒアリングさせていただきますので仰っていただければと思います。

どれぐらいの学習期間が必要ですが?

講義が8回の場合、1回の講義時間が2時間で合計16時間、その他、予復習や各種課題が80時間、合わせて96時間が目安になります。

デジプロ法人研修には何が含まれているのでしょうか。

デジプロ法人研修は、講師によるリアルタイム講義、予習復習に使える動画学習コンテンツ、Slackでのチャットサポートの3つが含まれております。

授業中に実務相談はしても良いのか。

全く問題ございません。 管理画面を拝見しながら、日々の運用業務でお困りの点のご相談や、広告成果の改善に向けたアドバイスを受けていただくことも可能です。

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