デジタル領域を、
御社の看板で売る。
デジプロの専任チームが御社のメンバーとして、既存顧客リストに対し「営業 → 商材開発 → デリバリー」までを代行します。
社内チームの育成完了を待たず、売上と検証データを先に積み上げる。「何が売れるか」を実データで検証しながら、売上が立つ状態を先行構築します。
ISSUE
研修による内製化だけでは、
立ち上がりに時間がかかる
デジタル領域を新たな収益の柱にしたい。けれど育成には時間がかかる——その助走期間をつくるのがこのサービスです。

01
育成期間のぶんだけ、収益化が後ろ倒しになる
知識のインプットから提案・受注・デリバリーまで、内製化には育成期間を要します。特に上流の広告予算運用領域は立ち上がりに時間を要し、収益の柱化までのリードタイムが長期化します。

02
「何が売れるか」の検証データが溜まらない
市場に出て初めて分かることがあります。営業活動が始まらないうちは、どの商材が・どの顧客に・どう刺さるのかという実データが蓄積されません。

03
研修を終えた営業が、ゼロから市場を探すことになる
売れる商材・訴求・受注プロセスが分からないまま営業を始めると、市場の探索からやり直しになります。結果として、市場機会の獲得も後ろ倒しになります。
その助走期間をつくるのが
デジプロ営業代行(セールスイネーブルメント)です
WHY DEGIPRO
数ある営業代行の中で
デジプロが選ばれる理由
営業代行は数多くありますが、当社が引き受けているのは「まだ売るものが決まっていない領域」の立ち上げです。
REASON 01
ゴールがアポ数ではなく「売れる型」です

何件アポを取ったかではなく、御社が自分で売れる状態になったかを成果とします。売れなかった場合も、その理由を実データで検証し、商材・訴求・価格を組み替える材料にします。
成果指標はアポ件数・受注件数。成果報酬型ではアポ1件あたり2〜5万円が相場です。
REASON 02
御社の看板で、既存顧客に提案できます

外部の代行会社としてではなく、御社のメンバーとして御社の名義で提案します。既存顧客との関係性をそのまま活かせるため、ゼロからの新規開拓と比べて商談に進みやすくなります。
代行会社として外部の立場から提案するため、既存の関係性は活かしにくくなります。
REASON 03
受注したあとのデリバリーまで代行します

提案して受注するだけでは、御社に提供体制がなければ売上になりません。当社はデジタルマーケティングの実務そのものを持っているため、受注後の運用まで引き受けられます。
アポ獲得・商談までが範囲で、受注後は御社に戻ります。
REASON 04
最終的に御社の内製へ接続します

本サービスは代行を続けることが目的ではありません。蓄積した「売れる型」とナレッジをもとに、御社の営業だけで回せる状態へ移行します。研修による内製化の助走期間をつくる位置づけです。
契約が続く限り代行が続き、止めると売上も止まる構造になりがちです。
※「一般的な営業代行」の記載は、公開されている各社サービス情報および費用相場をもとにした一般的な傾向です。個別の会社を指すものではありません。
RECOMMENDED
デジプロ営業代行は
こんな方におすすめです
本サービスは「まだ売るものが決まっていない領域」の立ち上げを引き受けるものです。以下に近い状況であれば、噛み合いやすい段階です。
デジタル領域を新しい収益の柱にしたい
既存事業に隣接する形で、デジタルマーケティング領域を売上として立ち上げたい方。
既存顧客との接点はあるが、提案できる商材がない
関係性は築けているのに売るものがない状態を、商材の企画から埋めたい方。
内製化は進めたいが、育成期間の売上が空白になる
研修による立ち上げと並行して、その助走期間に売上が立つ状態をつくっておきたい方。
何が売れるかを、実データで確かめたい
社内の議論だけで商材を決め切らず、実際に市場に当てた反応をもとに判断したい方。
受注できても、提供体制がなく引き受けられない
営業だけ強くしても回りません。受注後のデリバリーまで含めて任せられる相手を探している方。
最終的には自社の営業だけで回したい
代行を続けることが目的ではなく、蓄積した売れる型を社内に引き継ぎたい方。
反対に、以下の場合は本サービスの想定と合いません
- すでに完成した商材があり、その販売数だけを増やしたい場合(アポ獲得型の営業代行が適しています)
- 成果報酬・アポ単価での契約を前提とされている場合
- 社内に営業担当を置かず、代行を続ける前提の場合
当てはまるものが1つでもあれば、まずは無料相談でご状況をお聞かせください。
VALUE
代理店としてではなく、御社のメンバーとして動く
御社の看板をお借りして営業するからこそ、売上への直接貢献と、実データによる検証を同時に進められます。
御社の看板で営業する
デジプロの専任チームが、代理店という外部の立場ではなく、御社のメンバーとして御社の看板をお借りして営業します。既存顧客との関係性をそのまま活かした提案ができます。
育成を待たず、売上に貢献する
社内チームの育成完了を待たずに、営業からデリバリーまでを代行して売上が立つ状態を先に構築します。研修が始まる頃には、すでに収益が立っている状態を目指します。
商材の企画立ち上げからデータ検証まで
どの商材がこの市場で売れるかを実データで検証します。商材の企画立ち上げ、提案、受注、デリバリー、そして検証までを一気通貫で回せることが、デジタルマーケティング領域を扱える強みです。
COMPARISON
すでにある商材を売るのではなく、
売れる商材そのものを設計します
代理店にもまだ存在しないプランを弊社が企画し、御社の看板で提案して受注まで持っていきます。既存商材の販売代行とは、やることも残るものも違います。
| 一般的な営業代行 | DEGIPROデジプロ営業代行 | |
|---|---|---|
| 売るもの | すでにある商材・パッケージを、決められた通りに売る。 | 売る商材そのものを設計する。代理店にもまだないプランを企画し、価格まで含めて組み立てます。 |
| 提案の立ち位置 | 代行会社として、外部の立場から提案する。 | 御社のメンバーとして、御社の看板で提案する。既存顧客との関係性をそのまま活かせます。 |
| 対応する範囲 | アポ獲得・商談まで。受注後は御社に戻る。 | 営業 → 商材開発 → デリバリー → 検証まで。受注後の提供体制まで代行します。 |
| 売れなかったとき | リスト不足・タイミングとして片づき、次に活きにくい。 | 実データで検証し、商材・訴求・価格を組み替える。売れない理由が次の設計材料になります。 |
| 終わったあとに残るもの | 獲得した案件が残る。 | 「何が・誰に・どう売れるか」の型とナレッジが社内に残る。 |
| ゴール | 受注件数・アポ件数。 | 御社が自分で売れる状態になること。最終的に内製へ接続します。 |
※ 未知の領域を切り拓く取り組みのため、初期は仮説検証の比重が高くなります。何が売れるかを確かめながら進めます。
FLOW
「売上が立つ状態」を先につくる4ステップ
育成の完了を待たず、以下の順で立ち上げます。
STEP 1
専任チームによる営業代行
デジプロのデジタルマーケティング専任チームが、御社の既存顧客リストに営業を実施します。
STEP 2
商材開発と検証
どの商材がこの市場で売れるかを実データで検証します(LINEミニアプリ開発・運用/LINE公式運用/Google Map運用代行 等)。
STEP 3
デリバリーまでの立て付け
受注後の提供体制までデジプロが代行し、売上が上がる状態を構築します(粗利のレベニューシェアを想定)。
STEP 4
検証開始と内製接続
蓄積した「売れる型」とナレッジをもとに検証を進め、御社社内で営業・支援ができる状態へ移行します。
想定する対象商材(例)
御社の既存事業と親和性が高く、パッケージ化・横展開しやすいストック型商材の例です。
商材はこの3つに限りません
この幅の中から、御社にとって最適な商材だけを見極め、
商材そのものを開発したうえでご提案します。
はじめから商材を決め打ちにはしません。既存顧客リストの業種・規模・関係性を踏まえ、
「この顧客基盤なら何が売れるか」を実データで検証しながら決めていきます。
SCHEDULE
実施スケジュール
準備・移行・拡張の3フェーズで進めます。6ヶ月で自走の土台をつくり、1年後には御社だけで運用代行まで実施できる体制を目指します。
- キックオフ実施メンバー顔合わせ、現状課題の徹底的な洗い出し
- リスト調査営業リストの確認から、業界・業種に最適なプランの作成
- オフライン確認御社のオフライン施策の確認および新プラン組み込みの模索
- プラン策定デジタルマーケティング提案プランの作成
- 営業企画業務プライシングから提案資料の型化を実施
- 営業レクチャー営業メンバーに詳細をレクチャー
- 営業フローの整備営業メンバーの提案型化から、商談同席などのサポート
- 定例サポート3ヶ月目からでなくても構いません。壁打ちで日々の疑問点を解消します
自走の土台が完成
ゴール1:レベニューシェア提案+一部運用運用代行を実施できる状態
ゴール2 達成講師レベルに到達
完全自走化・社内スキルの定着※ 6ヶ月で営業担当者がレベニューシェアプランの提案とパッケージの一部運用が可能に。1年後には運用代行を実施できる体制を構築します。
CONTACT
デジタル領域の立ち上げをご相談ください
まずは御社の顧客資産と目指す姿をお聞かせください。最適な座組みをご提案します。
- 無料相談はオンライン30分から
- ご相談・お見積もりは無料
- 検討段階のご相談でもOK
SIMULATION
投資回収シミュレーション(24ヶ月)
他社様にご提案した試算モデルです(社名は非公開)。12ヶ月目に累計投資を回収する保守シナリオ。
月次投資80万円・1件あたり月次粗利10万円の仮定 ※確約値ではありません
| 主要マイルストーン | 経過月 | 稼働件数 | 月次粗利 | 累計収支 |
|---|---|---|---|---|
| 単月黒字化 | 7ヶ月目 | 9件 | 90万円 | −310万円 |
| 社内育成の開始時点 | 9ヶ月目 | 13件 | 130万円 | −230万円 |
| 累計投資回収 | 12ヶ月目 | 19件 | 190万円 | +40万円 |
| 24ヶ月到達点 | 24ヶ月目 | 43件 | 430万円 | +2,920万円 |
前提と注記を見る
月次投資額:80万円(固定・デジプロ専任チームの稼働費用)。1件あたり月次粗利(御社取り分):10万円 ※ストックで継続発生する仮定。受注ペース:3ヶ月目に初受注1件 → 4ヶ月目以降は毎月2件ずつ積み上がる商材と仮定。24ヶ月の累計投資は1,920万円、累計粗利は4,840万円。
本試算は上記の仮定に基づくモデルであり、確約値ではありません。実際の単価・継続率・受注ペースにより変動します。粗利10万円/件は保守的な見積もりで、広告予算を大きくお預かりしてマーケティング支援を行う場合、1件あたり単月粗利が数百万円規模となるケースもあります。
SCOPE
支援の範囲
自社の営業組織がデジタル広告を顧客に提案・運用代行できる体制を構築します。商談同席を含む実案件伴走で、受注から横展開・自走化まで月額で支援。
現状把握・顧客資産の棚卸し
顧客リスト/エリアデータ/制作機能/反響データを整理します。
ターゲット顧客カテゴリの優先度付け
どの顧客層から当たるべきかを決めます。
デジタル提案パッケージ・営業FMTの共同設計
売る商材と、売るための型を一緒につくります。
商談同席・提案活動への伴走 → 受注
実際の商談に同席し、受注まで伴走します。
テスト案件でKPI設計→運用→評価
実案件のデリバリーまで伴走し、成果を評価します。
横展開・自走化
型が固まったら横に広げ、御社だけで回せる状態へ移行します。
PRICING
料金
セールスイネーブルメント支援
自社顧客への運用代行ルートを一から構築(大型予算顧客向け)
¥40万〜/月
※規模・内容により変動
こんな企業に
「自社の顧客にデジタル広告を提案・運用したい」「新たな収益ラインを作りたい」「営業組織を強化したい」
※料金は支援内容・期間・規模により異なります。まずはお気軽にご相談ください。
INSTRUCTOR
担当者(担当例)
担当者はご契約内容・時期により異なります。以下は担当例としてご覧ください。
デジプロ営業代行
担当例
田村 綾大
デジプロ 広告運用講師
2018年大手Web広告代理店入社。ゲーム・マンガアプリ、教育系・通販系・製造系のリスティング広告および小売業のデジタル販促業務に従事。その後、デジタルマーケティングのインハウス化コンサルを専門とする事業を立ち上げ。大手から中小企業まで幅広く、デジタルマーケティングのコンサルティングを実施している。
RELATION
内製化を置き換えるものではありません
本サービスは、研修による内製化の助走期間をつくるものです。研修を終えた御社の営業が、初日から「売れることが実証済みの商材」を持って動ける状態を目指します。
FAQ
よくあるご質問
デジプロ営業代行に関するよくあるご質問をまとめました。
CONTACT
デジタル領域の立ち上げをご相談ください
まずは御社の顧客資産と目指す姿をお聞かせください。最適な座組みをご提案します。
- 無料相談はオンライン30分から
- ご相談・お見積もりは無料
- 「何から始めればいいか分からない」段階でもOK
- 資料は即送付/ご相談は1日以内に返信