for business
法人向けデジタルマーケティング研修サービス

外注から、内製へ。
成果は、自社で生み出す。

広告運用・SNS運用の内製化を、プロが伴走する月額定額制のインハウスサポート。

代理店依存を脱し、ノウハウを社内に蓄積。コストを最適化しながら、自走できる組織をつくります。

支援実績200社+
CPA改善 平均47%
6ヶ月継続率92%
左は代理店に任せきりで中身が分からず費用だけ出ていき困っている様子、右は自社チームが数値を見ながら成果を伸ばしている様子を対比したイメージ図。

デジプロ法人導入企業

オイシックス・ラ・大地株式会社 ロゴ NTTアド ロゴ 株式会社トライト ロゴ コクー株式会社 ロゴ ガジュマル ロゴ 味の素株式会社 ロゴ メディックス ロゴ 株式会社アサイン ロゴ eimy istoire ロゴ 清長 ロゴ miyacoda ロゴ ETRE TOKYO ロゴ LST ロゴ INQ ロゴ irugurum ロゴ PCO ロゴ picki ロゴ zumy ロゴ リードプラス ロゴ

PAIN POINTS

こんな課題、ありませんか?

代理店に任せっきりで中身がわからない

レポートを見ても何が起きているか理解できず、改善の打ち手をすべて代理店に依存し続けている。

社内に広告・SNSを担える人材がいない

採用しても育成に半年以上かかり、その間も外注費が発生し続ける悪循環が止まらない。

代理店手数料が広告費に対して重くなってきた

広告費が増えるにつれ手数料も膨らむが、成果との相関が見えず適正かも判断できない。

内製化を進めたいが何から始めればいいかわからない

重要性は理解しているが、ロードマップが描けず検討が進まないまま時間が過ぎている。

その課題を解決するのが

デジプロ インハウスサポートです

ご相談・お問い合わせはこちら 無料相談はオンライン30分から。「何から始めればいいか分からない」段階でもお気軽にどうぞ。

WHY DEGIPRO

数ある支援会社の中で
デジプロが選ばれる理由

内製化支援は各社が提供しています。その中で当社が違うのは、伴走の「頻度」「期間」「残るもの」の3点です。

REASON 01

定例は月2回または月4回。相談できる回数が違います

判断のタイミングを逃すと、その分だけ機会損失が積み上がります。隔週または毎週の定例で、迷ったまま1ヶ月を過ごす状態をつくりません。頻度はご状況に合わせて選べます。

一般的な支援会社

月1回の定例+チャットで質問、という形が主流です。

REASON 02

自走するまでを支援期間として設計しています

内製化には半年〜1年かかります。当社は補助輪→手を添える→手を離すの3段階でロードマップを引き、御社だけで数字が回る状態になるまでを設計に含めています。

一般的な支援会社

支援期間は3〜6ヶ月の設定が多く、研修が終わった時点で区切られます。

REASON 03

定例ごとに改善レポートが成果物として残ります

話して終わりにしません。何を見て、何を判断し、次に何をするのか。定例のたびに文書でお渡しするので、担当者が代わっても社内に判断の型が残ります。

一般的な支援会社

「相談し放題」型が多く、何が納品物なのかが曖昧になりがちです。

REASON 04

教えることを本業にしてきた講師が担当します

運用が上手いことと、人に教えて再現させられることは別の技術です。当社はスクール事業で講師を育ててきた会社であり、最前線で活躍する現役のマーケターが講師として御社の担当者に伴走します。

一般的な支援会社

運用代行が本業で、教育はオプションという位置づけの会社もあります。

※「一般的な支援会社」の記載は、公開されている各社サービス情報をもとにした一般的な傾向です。個別の会社を指すものではありません。

COMPARISON

デジプロ vs 代理店 / 採用

3つの選択肢を徹底比較。自社に最適な方法を見つけてください。

推奨デジプロ
インハウスサポート
広告代理店
(外注)
自社採用
(正社員)
月額コスト目安 ¥15万〜固定・定額 広告費の15〜20%〜 給与+社保で月50万円〜
ノウハウの蓄積 社内に蓄積 代理店に残る 蓄積される
即戦力・開始速度 翌月スタート可 即日対応可 育成6ヶ月〜
透明性・可視化 運用内容を全共有 ブラックボックスも 完全把握できる
コスト変動リスク 固定費で予測可能 広告費増で手数料増 採用・離職リスクあり
担当変更リスク 専任が継続伴走 担当交代が多い 退職リスクあり

CONTACT

ご相談・お問い合わせはこちら

カリキュラムやスケジュール、費用についてなど担当者が丁寧にご説明いたします。

  • 無料相談はオンライン30分から
  • ご相談・お見積もりは無料
  • 検討段階のご相談でもOK

BACKGROUND

内製化ニーズは高まる一方、
デジタル人材は売り手市場が続く

IT人材不足数 IT人材数

経済産業省 IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果(2016年)
※グラフはデータを基に当社作成

2030年に
約60万人不足

WHY NOW

内製化は今すぐ始めるべき理由がある

01

育成期間は最低でも半年〜1年

開始が遅れるほど、本来社内に蓄積できたノウハウとコストメリットが損失され続けます。

02

P-MAX等AI広告の早期学習が鍵

自動化メニューは初期学習が成否を分けます。早期に自社データを正しく学習させることで中長期的なCPA安定が実現します。

COST MERIT

代理店手数料のコスト適正化

広告費増に伴い代理店手数料も増大。開始が遅れるほどコストメリットの機会損失は積み上がります。

TALENT MARKET

デジタル人材の採用難が深刻化

優秀なデジタル人材の採用競争は年々激化。今から育成を始めることで中長期の競争優位を確保できます。

RESULTS

各業界での豊富な実績

担当開始から成果が出る。それがデジプロのインハウスサポートです。

支援実績

200社+

累計支援企業数

CPA改善

47%

担当初月平均改善率

継続率

92%

6ヶ月継続率

最大拡大

600

広告予算拡大実績

国内企業の内製化成功事例

CASE 01 · 化粧品EC

株式会社オルビス
CPA 約20%改善・CVR最大2倍

■ 当時の課題

2022年、競合各社が広告出稿を一斉に強化。自社内では「勝ちパターン」が固定化され、新規顧客獲得数の伸びが鈍化。代理店任せでは意思決定のスピードと顧客理解の精度に限界を感じていた。

■ 内製化のプロセス

クリエイティブの代理店依存度が低いリスティング広告から着手。2020年6月にインハウスデザイナーを採用、2021年4月にはCRM領域も内製化し増員。現在はディレクター3名+デザイナー3名体制に。代理店は難易度の高いバナー・LP制作に特化させ、「何を伝えるか」の意思決定は完全に自社へ移管。

■ 得られた成果

  • CPA 約20%改善(検索連動型広告の内製化後)
  • CVR 約2倍(男性向け訴求コピーの最適化)
  • CVR 約1.2倍(LPへのUGC導入・季節対応バナー改善)
  • 意思決定スピードの大幅向上と新規顧客接点の拡大

CASE 02 · 金融

西日本シティ銀行
広告コスト4割削減・ローン申込1.6倍

■ 当時の課題

デジタル広告の運用をすべて代理店に委託しており、施策の意図や効果の根拠を社内で理解・検証できない状態が続いていた。代理店への依存が固定化し、コスト対効果の適正評価もできていなかった。

■ 内製化のプロセス

外部支援を活用しながら社内担当者の育成とKPI設計を並行実施。代理店への全面依存から脱却し、運用・改善のPDCAを社内で回せる体制を段階的に構築。計測基盤の整備と担当者のスキルアップを同時に進めた。

■ 得られた成果

  • 広告コスト 前年比4割削減
  • デジタル広告経由のローン申込件数 1.6倍
  • マーケティング投資ROIの大幅改善
  • 社内に計測・改善ノウハウを蓄積

INSTRUCTORS

担当するプロフェッショナル

現役で活躍するマーケターが、御社専属チームとして伴走します。

広告運用サポート 担当例

担当例
田村 綾大

田村 綾大

デジプロ 広告運用講師

2018年大手Web広告代理店入社。ゲーム・マンガアプリ、教育系・通販系・製造系リスティング広告、小売デジタル販促に従事。その後、デジタルマーケティングのインハウス化コンサルを専門とする事業を立ち上げ。

SNS運用サポート 担当例

担当例
中村 仁勇

中村 仁勇

デジプロ SNS運用講師

2021年に古着メディアをInstagramで開設後、わずか7ヶ月でフォロワーを3.5万人に成長させ事業売却。SNS運用コンサルのプロとして会社も経営。

※担当者はご契約内容・時期により異なる場合があります。上記はいずれも担当例です。

ご相談・お問い合わせはこちら 無料相談はオンライン30分から。「何から始めればいいか分からない」段階でもお気軽にどうぞ。

TESTIMONIALS

お客様の

代理店に払っていた手数料が大幅に削減でき、しかも運用担当者が社内で育ちました。思っていた以上に早く自走できるようになって驚いています。今では広告戦略の議論を社内だけで完結できています。

製造業 マーケティング部長

広告運用インハウスサポート利用 / 8ヶ月目

SNSの運用方法が体系的に学べたことで、投稿のPDCAが高速で回せるようになりました。外注していた頃と比べてブランドの温度感をそのまま発信できるのが大きな強みになっています。

EC事業会社 デジタルマーケティング担当

SNS運用インハウスサポート利用 / 5ヶ月目

FAQ

よくあるご質問

どんな業種・規模の企業でも対応できますか? +
BtoB・BtoC問わず、スタートアップから大手企業まで幅広くご支援しています。まずは現状のヒアリングを行い、最適なプランをご提案いたします。
最低契約期間はありますか? +
サービスにより異なります。目標達成サポートは1〜2ヶ月、インハウスサポートは最低3ヶ月からです。マーケティングの内製化が定着するまでには6ヶ月〜1年が目安ですが、まずは3ヶ月から始めていただき、以降はご希望の期間ごとに契約を更新いただけます。
広告運用とSNS運用の両方を同時に依頼できますか? +
はい、組み合わせてのご利用が可能です。広告運用とSNS運用を一体的に設計することで相乗効果が生まれます。詳しくはご相談ください。
現在代理店に依頼中ですが、移行できますか? +
可能です。代理店との契約状況を確認しながら、スムーズな移行をサポートします。並行期間を設けることもできますのでご相談ください。
担当者は途中で変わることはありますか? +
基本的には専任担当者が継続してご支援します。万が一の場合も、引き継ぎを徹底しサービス品質を維持しますのでご安心ください。
社内にマーケティング経験者がいなくても大丈夫ですか? +
大丈夫です。未経験の担当者様の育成実績も多数ございます。基礎からの研修と伴走で、着実にスキルを身につけていただけます。
費用の詳細はどこで確認できますか? +
料金は支援内容・期間・規模により異なります。まずは無料相談にてヒアリングの上、最適なプランとお見積りをご提案いたします。

HOW TO START

サービス開始までの流れ

お問い合わせから最短2週間でサポート開始できます。

1

無料相談・ヒアリング

現在の広告・SNS運用状況、課題感、リソース、スキルなどを丁寧に確認します。どんな状況でもまずはお気軽にご相談ください。

2

プランご提案

ヒアリング内容に基づき、スケジュール・担当者・サポート内容を確定し、最終的な全体像についてご合意いただきます。

3

ご契約準備

ご入金、広告アカウント(Google/Meta等)や解析ツール(GA4)のアクセス権限付与などのご準備をいただきます。

4

支援開始

内製化に向けた支援を開始します。初月はキックオフ・現状課題の洗い出しから丁寧に進めます。

CONTACT

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カリキュラムやスケジュール、費用についてなど
担当者が丁寧にご説明いたします。

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